モラトリアム逃避行 -13ページ目

モラトリアム逃避行

今のわたし(高二)



誰も信じない
そんなの当たり前だと思ってます。家族でさえ。
自分を自分で理解する事も難しいのに、他人なんて信じようとも思わない。
概念が無いのです。


軽蔑しますか?
すいません、でもこんな人間なんです。自分に何一つ自信もなく殺したい程なんです。

代わりというわけではありませんが、信じなくても尊敬はしてます。尊敬しかしてません。



信じる=信頼=信用
っていうのは少し違う気がする


信じるってなんだ
元から分からなくなった



イヤホンを外してみたら、

世界は思ったより静かでした
未来が何も見えない

明日さえも見えない

見れない見ない見たくない



それらはきっと、

紙一重ではないでしょうか。


この世に、明るい未来なんてあるのか。
明るい未来とは、確実に楽しいことがやってくるということ?一秒後生きてるなをて確信はないのに?
一秒後死ぬかもしれない。人生は、本当の意味でお先真っ暗