ラテリコス・ティンバーロード(c03207)

女 7月14日生 身長:163.1cm スタイル:豊満 瞳:青 髪:銀 肌:色白


本名:ラテリコス・ラニア・リーゼル・ティンバーロード

Ratherycos Rania Rieselle TimberLord


三姉妹の長女。弟はいない。

銀髪碧眼の清楚可憐な外見。

性格はいたってお気楽・好奇心旺盛・アクティブ。

お気楽過ぎるゆえか、えっちな本を見てしまっても、マッパの男性を見ても全く動じない。

それどころか本を突き付けてどっちが好みか聞くような奴。

空気は読めなくないが、あえて逆行する人。

愛称はリコ。


正式には

ラテリコス・ラニア・リーゼル・ロード・オブ・ティンバー

一地方を納める領主ティンバー五公家のうち、第一家の令嬢にして、跡取り予定。





生まれながらにエンドブレイカーとしての力を持ち、

ある日、「父親が女性のマスカレイドに襲撃される」というエンディングを見る。

同様にエンドブレイカーの力を持つ母と二人で協力し、拒絶体マスカレイドを撃退する。

女性は一命を取り留めたものの、元に戻る際、頭を打ってしまいしばらくこん睡状態になる。


マスカレイドの正体を知って愕然とする母に問うと、

女性がかつてティンバーロード家の使用人であり、なかなか子どもができなかった正妻である母に代わり、

母容認の元、側室として迎えられ、子供を身ごもったが、

出産直前に母が自分を身ごもったために侍従に追い出されたことを知る。


母がその女性が男子を出産することは以前エンディングとしてみており、

どこかで異母兄が生きている可能性があることも同時に知ることになる。

お気楽ではあるが、やはり兄の存在は気にかかることであり、

それ以来家にあまり寄りつけなくなり、

何らかの答えを導き出したいのと、兄の捜索も兼ねて、家を飛び出した。


また、異母兄誕生直前に母の懐妊発覚と言ったことから、

リコと兄は一年も年が離れていないと思われる。



五公家について


この地方はかつてアックス家の圧政から人々を救った5人の英雄たちによって開かれた地方であり、

五公家は彼らの子孫となる。

公の場ではティンバー+家名を姓として名乗る。

領地内では家名+オブ・ティンバーを名乗る。

権力のある家を5つ創設することで独裁政治を防いでいる。


実際に領主になれるのは五公家の当主のうち一人。

それは五公家の長老たちによって決められる事が多い。


…というのは建前の話で。

元々マスカレイドとエンドブレイカーの関係を熟知している家系であり、

領主のマスカレイド化を防ぐ目的で、エンドブレイカーの素質のあるものを領主に据えている。

ロード家は第一家ではあるが、当主がエンドブレイカーではないため、領主の地位を得ていない。

リコは久々にイノセントとして生まれたエンドブレイカーであり、将来を有望視されていた。



アクスヘイムの戦い後…


ソーンの存在が明るみに出、脅威も去った今、

五公家の領主選定基準がエンドブレイカーに限る必要がなくなったため、

第一家当主であるリコの父親が領主の座に就く。

その際一度リコは実家に呼び戻され、

また、側室だった女性も回復し、異母兄の名を知ることになると同時に、

エンドブレイカーとして目覚めていた可能性が高い事も知ることになる。


両親とは和解し、現在は公認の元外に出ている。