ブログネタ:小さい頃の記憶、何歳まである? 参加中高校生くらいまで、私は姉に「過去女」と言われていた。
普通の人は覚えていないような、細かいことを覚えていたりするからだ。
どんな服装で、どこの席に座っていただとか。
映像として記憶していることが多い。
ほとんどは、役に立たないことばかり。
一番古い記憶がどれなのかはわからないが、
古そうなものを思い出してみる。
3歳まで住んでいた団地でのこと。

隣の棟に住んでいる男の子の家に遊びに行って、帰れなくなっった。
あとで聞くと、2棟しかないので、迷いようがない気もする。
泣いていたら、同じ階の人に声をかけられ、家まで送ってもらったのを覚えている。
姉の幼稚園お迎え。

母と手をつないで歩いた道と、幼稚園のカラフルな滑り台。
制服とベレー帽。あの頃の自分は何を思っていたのだろう。
3歳…七五三 写真館へ行く前に。

「公園で待っていてね」と母。
3歳児がおとなしく待っているわけもない。
着物姿で興奮気味にかけまわる。
借り物だった飾りを落として壊す。
戻ってきた母「もう中止!」と激怒。
写真館には行かず、近所の工場の敷地(芝生)で母が撮影。
舌をべーっと出した写真が残っている。
「なんだか理不尽」という感情。
3歳の子どもを置いていく方が悪い。
しかし時間が経つと、この記憶が「本当」のものなのか
あやふやになってくる。
小さい時に思い出していた記憶は鮮明だったように思う。
人は忘れることで生きていけると思っている。
嫌なことの大半は、一晩寝たら忘れてしまう。
そして、大事なことは記録しないと忘れてしまう。
こういうどうでもいい記憶は
何で残っている(思い出す事ができる)のだろう。
謎である。
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