相場がダイナミックに動かない日は退屈である。

 

逆に相場がダイナミックに動く日は飛び乗る自信がないため

退屈である。

 

よって、退屈である

 

しかし、

退屈なのは嫌いである。

 

退屈すぎるために、にゃんこ大戦争⇒シムシティ⇒ポコポコ⇒将棋⇒ズーキーパーの

ループで携帯ゲームをひたすらやるのだ。

 

午前中に始めて気が付けば夕方なんてザラである。

しまいには、俺が下向いている最中、勝手に相場が動き出すのだ。

 

首は痛いわ、目は疲れるわ散々である。

 

 

しかし、

 

退屈でも退屈にしない方法もあるのでここで一つ教えておこう。

 

 

 

そう、

 

 

 

 

飛び乗り自殺トレード

 

 

 

である。

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄にトレードをする。

 

 

 

 

ということだ。

 

 

この場合は、ほぼ100%ギャンブルの為、体内温度が2度上昇し、運動もしていないのに

体がポカポカしてくるのだ。

 

更にポカポカしてくると、冬場でも冷房が必要である。

 

 

 

最終的には

 

数千円~数万円払って汗と涙を買ったようなものである。

 

 

それならば、美味しいお寿司でも食べるか

デリヘルでも呼んでいる方が大変有意義なお金の使い方である。

 

 

3日の日は相場がダイナミックに動かないであろう中から、ポンド円をピックアップした。

ポンド系は私に貧乏をもたらしてくれる大変愛嬌のある通貨だ。

 

俺は午前中からずっと売りで入る場所を探していた。

 

一旦ボックス相場に入った際には、一度上抜けしてから落ちるであろうと予想

して、ゲームをしていたのだ。

 

そして16時・・・

 

そう、欧米のギャングスタが集まってくる時間だ。

相場は急に動いた!!

 

うわ、ここで落ちるのかよ!

 

と、見えたが一度スルー

 

俺はブログを更新していない間に【1度スルー】と言うスキルを

身に着けていたんだ。

 

しっかりダブルトップを確認して、、、

 

やべ!落ちた!

 

上抜けしないのかよ!場所悪いけど飛び乗るか!

 

そして30秒以内にプラ転したのだ。

 

平常心でいられたのは、その短い間であった。

 

その後速攻普段通りマイナスに転じるのである。

 

まぁ、ええわ。

 

と俺は一人心の中でそう思い、相場から逃げ

ソファーで横になり気になりながらもゲームをしたんだ。

 

 

 

俺の中で一つ鉄板がある。

 

それは、

 

 

エントリー後、ソファーでゲームをすると・・・・

 

 

 

 

PCからピコピコ音が鳴る

 

 

 

と、言うことだ。

 

このトレードも案の定鳴ったのだ。

 

そう、ロスカットされるときの音なんだ。

 

 

 

しかしこれでいい。

 

裁量で決済するよりはそれでいいのだ。

 

 

その画像がこちら↓↓

 

一度上抜けすると考えていたのに早漏エントリーをした結果、

反転ゾーンで見事ギャクエントリーである。

 

我ながらお見事である。

 

実はこの時、ユロ円も無駄に飛びこんでおり、ダブルロスカットをくらっているのだ。

 

ユロ円に関しては下がる意思が見えなかったため、除外していたが、

MT4でポンド円のお隣さんに表示されていたため、ついでにやってしまったのだ。

 

私も落ちるかもよ♪

と、強く私に迫ったユロ円にも、うまく釣られたのだ。

 

その後はまたルールより早く入ってしまったポンド円が

ロスカット一歩手前で、指標下げして助かったのであった。

 

-12

-15

-9

+8

+1

-0.9

+10

+56(一部決済)

 

3勝3敗2ちびり

ぎりぎり勝ちの日であった。