*発売開始年・・・2006年
*上代・・・¥27,090(税抜き¥25,800) *当時の値段です
*色・・・応相談
*サイズ・・・W26×H42×D12
*メディア掲載・・・Best Gear/Men's Brand/Goods Press/In Red 他多数
【コンセプト】
・総革だが値頃感がある物。
・メンズ、レディス及びオンオフを問わないデザイン。
・パーツ感を大事にしながらも、くり抜く事で革の使用量を抑えコストダウン。
・洗いをかけると革が縮む特性を活かし、めくり上がってアンティーク感が出るように各パーツを配置している。
・デイリーバッグとして、オーバーナイトバッグとして使用可
【熱い思いとか...】
長文ですみません...
#740302 の好評を得てカバン業を生業にする決心が強固になり得た頃に、
メディア等でよしだ淳としてたくさんの取材を受けました。
恵比寿で毎週日曜日だけ営業していたガレージショップも毎週盛況で
自分の実力より先に進んでいく周りの状況に少し戸惑いを感じていた頃でした。
『周りの評価に負けない商品をつくりたい!いや、絶対作る~!』 と決心し、
仕入れた革に向き合って、切ったり、縫ったり、揉んだり、洗ったり
何かに取り憑かれたように何時間も何日間も何週間も革に向き合いました。
革の強みで弱点でもある傷や癖、皺等の味、特性を最大限に活かして創り上げた鞄は
駆け出しの鞄職人にとっての最大のヒット商品になりました。
2006年~2009年かけて1000本近く自分の手で生産しました。
結果(販売数)に拘った為に利益を少なく見積もり過ぎたこの鞄のお陰で、
鞄業を続ける確固たる自信と少しの負債が残りました...(笑)
「#777888は街中で電車内で今でもよく見かけます!」

