ここからどこに行けるだろう
それともどこにも着かないかな

そこにはどうすれば行けるだろう
最初からいなきゃダメなのかな


今僕はどこに居て
今君はどこに居るの

あの日曲がったあの道を
君はどっちに曲がったの


いつか道が分かれたら
僕はどっちに行くのかな

君の匂いのする方か
それともそこで待つのかな

君との距離を縮めたい
想いは零れた水のよう

君の気持ちが分からない
想いは消えゆく景色のよう


知らないこと
知ってること
言えないこと
出来ないこと

誰だってそう
夢なんてもう
あなたの胸に
夜に月に


次会うときは何話そう
上手く言葉になるかなぁ

゙さよなら゙゙またね゙のその先に
明るい道を待たせてる

あなたの見ている世界には
僕の声は届くかな

今は届かぬ想いでも
隣に行けば届くはず


君と二人で行く道が
明るい道と信じてる



終わりゆくもの
ここに無いもの
星の数ほどあるだろうけど
そんなものとは
関係ないねと
笑うあなたはとても愛しい

僕ら二人もいつの日か
終わりが来る日が来るのかな

二人旅立つその日には
残せるものがあるのかな

終わらないもの
変わらないもの

この気持ちもそう
その願いだってそう

あの日に交わした約束や
君が手にした宝石も

いつまでも変わらない
きっとそうなるよ


あなたと出会ったその日から
暗闇が全てを包んだ

目印一つ無い場所で
それでも迷うことは無いんだ


強く強く願い進む
例え行き止まりすらなくとも

君を目指し想い止まず
例え二度と会えなくなっても


君に届かない事を知れば
一人月明かりと共に踊ろう

星屑に囲まれいつでも
僕はあの日のように歌を歌おう

隣に君がいなくても
いつかあなたに届くと信じ

この想いが星になって
どこまでも照らし続けるよ


星影に隠れた君が
居場所を教えてくれたように

僕らの出逢いもいつか
あの永遠に届く日が来るよ