先日、出掛ける前に息子の服が濡れててどうしたか聞いても答えないので、なんとなく察して『〇〇したんでしょ?』と聞くと、コクンと頷き気まずそうにする。
『なんで出かける前に!!』と心の声が全て出てしまった…きつい言葉で。
息子は泣き出してしまい、泣いてる顔を見たら『あーやってしまったよ…そんなに強く怒ることでもなかったのに。』と思い反省していると、泣き出す時の、へのへのもへじみたいな可愛いへの口の顔に笑ってしまい、軽く『ごめん笑顔で保育所行こう!』と言い玄関を出たが、歩いて保育所に向かってる間もずっと泣いたり怒ったりしている。
保育所着いてからは更に泣き出し先生に事情を説明してバイバイした。

子供からしたら、軽く笑ってごめんと言われても、息子の中では納得いってないことがあるのに『ママは一人で解決して!』ってなってたのかもしれない。
きつい言葉で叱ってしまったり注意したときは、そのあとちゃんときつい言い方をしたことをまず謝って、向き合って子供の思ってる事をしっかり聞いてあげないとダメなんだと実感した。
そうしていたら、保育所に向かってる道中、着いてからも泣く事なく笑顔で『バイバイ』ができていたかもしれない。

はぁ〜…ダメだなーと思いながら帰宅。

でも夕方お迎えに行ったら、笑顔で元気いっぱいだったから少しホッとした。

子育てって自分との戦いだでもあるー