娘は4月から小学生になります。
が、昨年の夏休み明け9月から
行き渋るようになりました。
最初は夏休み明けだから
何日かすれば慣れるだろう、
今までもそれでなんとかなってた
という事で
大泣きで暴れる娘を
半ば無理矢理園に置いてくる
ような事をしてました。
物凄い罪悪感を堪えつつも
いつものように
慣れてくれるのを待ってました。
だけど、慣れるどころか
日に日に登園拒否は強くなって行きました。
年長さんにもなると
感受性も成長してきていて
今までのようには
いかなくなってきたようでした。
そこで原因は何なのか
本人から聞き出してみると
どうやらクラスの子との関係が
上手くいっていないようでした。
その後、参観日に
たまたまその子と話せる時があったので
その子と話をしてみたら
娘の方が誤解して捉えていたようだったので
それを娘にも話してわだかまりは
解消して仲直りしたようでした。
だけど、やっぱり登園拒否は続く。
それでも何とか連れて行けば
帰りは笑顔で帰ってくる。
だからなるべく
感情の振れ幅を大きくしないように
怒らないように
機嫌をとったり
騙したりしながら
教室に連れて行くようにしてました。
それで、
一時は行けるようになったのだけど
それも長く続かなくて
また振り出しに戻ったりして。
その間に病院や保健所で
発達検査もやったし、
色んな所に相談に行ったりしました。
結果的には
白に近いグレーゾーンというような所で
関わり方気をつけてあげれば大丈夫
というような感じ。
それからは、
お弁当の都合があるので
「休むか行くのか」だけは
ハッキリ言ってくれと伝えて、
休むといえば休ませて、
行くと言えば連れて行くようにしました。
それでも、
前日には行くって言ったのに
朝になったら行かないとか
イベントの時
お母さんと一緒だと思ってたのに
いないと分かったら行かない
って言い出すとか
こちらの期待が
直前に裏切られたりして
イラついたりもして
なかなか心穏やかに
日常を過ごせなかったのだけど
結局、
娘をコントロールしようとする時は
上手くいかない
って事がようやく腑に落ちて
そらからは
いちいちイラついたりする事が
減っていきました。
4月から小学生になるけど、
私は期待していない。
本人が行きたい意欲があるなら
行かせるけど
行きたいと思わないのなら
行かなくてもいいと思ってる。
学校に行く事で得るものも
沢山あると思うけど、
うちの娘の場合
むしろ行かない方が
この子らしく成長していけるだろうな
と思っている。
義務教育の真意は
学校に行かせる事ではない。
保護者が子供の教育環境を
用意する事が義務
であるのだそう。
それを聞いたとき、
すごくホッとした。
義務教育が学校に行かせなきゃいけない
という事であるならば
学校に行かせないと
義務を果たせない親は
親として失格
って事になるから。
自分を責める必要はなかった。
そういう真意を理解しているのが
サドベリースクール
近くにサドベリースクールないか
調べたけど無かった。
無ければ作れたらいいな
とも漠然と思ってます
(なんの知識もお金も無いけどね!笑)
もう既にやってますって方、
興味ある方、作ってみたいと思っている方
いらっしゃれば連絡下さ~い😄

















