大きな腫瘍をぶら下げたヨーキー爺ちゃん銀河くんのこと
先日引き取ったヨーキーの銀河君心臓が悪いので心臓専門認定獣医師に精密検査をしてもらった所悪すぎて麻酔を掛けられ無いと言う診断結果になってしまいました憎帽弁閉鎖不全症だけでなく二尖弁もかなり悪くこれだけ悪いのに咳をしていないのが不思議だそうです。二尖弁の血液の逆流が、秒速3メートルまでなら手術可能だが銀河君は秒速3・9メートルなのだそう。。。そして肺高血圧症もある。無理して手術をしたら術後、肺水腫になる可能性が高くこの仔の今の状態では麻酔は掛けられ無いと。。。腫瘍は精巣腫瘍でした。去勢手術をしていたら絶対にならなかった腫瘍取りあえず心臓の投薬治療をして1か月後にもう1度精密検査をして少しでも改善していたら腫瘍摘出手術を考えるという結論に達しました。それまでは腫瘍を硬縮して自壊するのを止めるためにDフラクションと言うサプリを与えて様子を見ます。ブレていますが良いお顔そしてなんとエロ爺になっています。長女の下半身不随のシルキィがお気に入りキュンキュン、ワンワン言いながらシルキィのオケツを追いかけ回しています。タマタマがこんな事になっているのに本能ですね・・・心臓が悪すぎる割に元気があるので投薬治療がきいて腫瘍の摘出手術ができる様になってもらいたいです。1か月後に再検査します。どうか少しでも良くなっていますように不 幸な命ゼロを願って