古いトイレのセルフリノベ ④
トイレ自力改装格闘記録④
背面の木の板がジャンク風で好みじゃなかったので、水性ニスで濃いめに変更。
もとのジャンク板は頭上に設置。
どんどん意図した爽やかトイレから遠ざかる。
完全にブルックリン風になってきちゃった…
が、もう後戻りは出来ない。
さぁ、
あとは悪目立ちするタンクと便器をどう隠すか。
どう考えても馴染まないピンク。
塗装する為に陶器をやすってみようかとも考えたけれど、何となく耐久性とか怖かったので、
白やグレーのマステを貼ってみた。が、
薄くてピンクが勝つのでやむなく黒に変更。
マステの量が足りずにたまごっちみたいになる。
YouTubeで流行りのタンクレス風トイレにチャレンジしようとプラダンを加工。
中途半端に柔らかいから、
壁紙傷つくわ、直立してくれないわで投げ捨てた。
実際、水回りに見えない空洞を作るのは、
名も知らぬ生物がよく出没する我が家において
恐怖ゾーンでしかない。
タンクの下は見えるようにしようと
部屋中を物色して見つけた
ポスターフレームに作戦変更。
イライラMAXで格闘しながら作業をしていると
気づいたら蓋が笑ってた。
人間心理とは奥深い。
排水ハンドル周りの切り取ったマステが笑顔みたいになってたのでついw
トイレに入る度にテンションの下がる
白い床材、交換しました。
あぁ…やっぱりこーなってしまうのですね。
爽やかトイレになるはずだったのに。
でも、もうこれでほぼ全体のイメージが分かりましたな!
次回、完結編!!






