ドキドキ☆バレンタイン
昭和のアイドルの曲名みたいなタイトルになりました。
うん、ある意味ドキドキ。
皆さまの予想通り、
今日が何の日がすっかり忘れていた私ですが、
職場の女子社員に「作るの超簡単ですよ!!」
と、そそのかされ背中を押され、
何が必要か教えてもらいながら
勢いで材料を買ってしまった私。
どーするどーするどーする・・・
ま、買ったからには作りますけど。
その超簡単だと言う
生チョコレートを作ってみました。
結果は・・・
超微妙。
いやもう完全に、
はなから死亡フラグ立ってたのは
皆さんお分かりだと思いますが。
(ちなみに死亡フラグが一発変換で
「脂肪フラグ」と出たのは内緒。)
(あながち間違いではない。
いやむしろ言い得て妙。)
論より証拠。
百聞は一見に如かず。
しかし、ここは例のイケてるカメラに
頑張ってもらいましょう。
じゃじゃーん。
写生中に土に落とした消しゴムとかじゃないです。
それなりに写してくれるハイテクカメラって素晴らしい。
買ってよかった。
経過は、もうてんやわんや。
たぶん、チョコの量が少なくて、
5時間くらい冷やしたけど、
やわやわ~のベトベト~な。
包丁にくっついてとれないわ、
チョコ同士くっついて離れないわ、
下に敷いていたラップまでちぎれて、
もうてんやわんや。
結局、フォークでちぎって、
ココアパウダーに手で押しつけて、
なんとかかんとか四角形にする力技。
ま、こんなもんですよ。
私の女子力やら主婦力なんて。
アニバ旦那(アニバーサリーを大切にする旦那様の略)も、
一応、喜んでくれたからヨシとしよう!!
アニバ「・・・うん、おいしいよ~」
・・・には気づかないフリをしました。
頑張った!!
アタシ頑張った!!
作り始めるのが嫌過ぎて、
頭痛までしてきてたけど頑張った!!
ホント、
料理なんて世の中からなくなればいいのに!!
それでは最後に、
カメラの能力に頼って
おいしそうに誤魔化した写真でお別れです。
今回の生チョコ。名付けて・・・
「匠のチョコ」
このいびつな形に「匠」という名を付けると、
そんな風に見えてくるはず。
匠に謝れ。
世の女性のみなさん、
お疲れ様でした。


