ダメ主婦生活改善計画 -45ページ目

社内報での羞恥プレイ

痩せる気しかしてないラス太郎です。


こんにちはー!


くっそ寒い!!

基本、仕事中の昼ごはんは、

天気が良ければ一人で公園で食べる。

コミュニケーションを取りまくる立場なので、

休憩中は完全にスイッチオフ。

やったー!1月なのにポカポカやーん!

だったはずが、何この突然の暴風。

ひたすらお弁当の空とか飲み物とか、

吹っ飛ばないように戦いながら、

そして震えながら入力中。

あら、またどーでもいい話になってしまったわ。

当分の間はリハビリが必要なようです。

お付き合い下さい。



久し振りに昔の記事なんかを読んでいたら、

最後に記事に書こうとしてたことを思い出した。

あ、昔もどーでもいい話しかしてないわ。




うん、それでね。

私って、安定のデブじゃないですか。

ていうか、輪をかけてデブじゃないですか。

この5年間、実績しか残してないからね!!



かれこれ5年前のある日、

東京の本部から広報担当らしき人たちが、

社内報の取材に来まして。

こんな、おじーちゃんおばーちゃんしか

来ないようなちっさな店に。


オシャレスタッフみたいなのらしいんだけども、

お目当ては2人のオシャレ主婦さん。

まー2人ともスタイルいいしね、

顔綺麗だしね、オシャレさんだしね、

そりゃ納得。


唯一、納得出来なかったのは、

なぜかラス太郎にもお声がかかった事。

私は基本、アパレル勤務のくせに、

流行とかに全く疎くて、

オシャレとかマジで苦手。

レイヤード?なにそれ?おいしいの?レベル。

でも、似合う似合わないはハッキリ言うせいか、

昭和初期生まれ以前の方たちからは、

なぜか絶大なる支持を得るタイプw

決め台詞は、

「私でも着れるんだから着れます!!」

あ、サイズね。




ただ、うちの会社には、

パンキッシュな人って限りなく少ないw

別にパンキッシュにしてる訳ではないんだけど、

好きなもの着ると割とそう見られがち。

どうやらそこが新鮮だった様子。


おじーおばーにジロジロ見られながら

営業中の店内で写真を撮られる羞恥プレイの後、

インタビューされた。




広報「着こなしのテーマはありますか?」



ラス「テーマは


       『デブの悪あがき』


                                                です!」




どや。

大阪なめんな。(偽関西人)



広報の人、なるほど〜と天使の笑顔で、

手帳に「デブの悪あがき」とメモるw

実にシュールwww




ラス「あ、それと


     『中年の悪ふざけ』


                   ってのもあるんですけど。」




広報「遊び心が伝わってきます!」




天使か。

負けた。

負けた気しかしない。



いや、まだ勝敗は決まってない。

社内報を見るまでは!!!

完成した社内報見たら完敗でした。

言ったかどうかも覚えてない話が、

この上なく爽やかに書かれており、

なぜか写真の頭上に、

PUNK!って書かれてました。


みんな、ごめん。爪痕残せなかったよ。