どうも 蔵漲でござる。
(・ω・)
前回のブログ…
寝落ち寸前で書いたものじゃから
取り留めない話で すまんかった。
m(_ _)m
今回は ちと真面目に
我が輩の 過去の話をするとしよう。
我が輩 プロの占い師になって かなり経つが…
やはりデビューした時は 緊張したし
また 沢山の失敗も 経験した。
お客殿を激怒させてしまった事も
3回ばかしある。
そん時は 凹んだが
今にして思えば 良き経験になっちょるものもあるじゃて
ちと 話してみようと思う。
我が輩 一応『こりん星占い協会』に所属する
プロ占い師なんじゃがの
協会の プロ認定試験を受け 合格した 公認のプロ占い師じゃ。
まだ若かりし頃
手相の認定試験を受け 合格した時の話じゃ。
その頃は プロ占い師の認定を受けたのが 嬉しくて嬉しくて
張り切って鑑定しちょったもんじゃ。
ある時…
とあるご婦人が 我が輩の前に座って
『占いって…
どの位まで 相談に乗って下さるの?』
と 訊いてきた。
ちょうど 手が空いた時じゃったから 我が輩
『お好きなだけ 鑑定して差し上げるぞな』
と 返事をした。
…思えば この辺から 天狗になっちょったわい。
ご婦人の相談は
亭主が 身体を壊し 仕事に行けない状態
また 子供が 不登校で 悩んでいる…との内容じゃった。
今ならば 気学で
亭主と子供の 基本運勢を割り出し
またタロットで 深層心理を探る事が出来るが…
その当時は 手相しか 認定を受けとらん。
なのに 我が輩
手相鑑定で 何でも解決出来る!っちゅうて 天狗になっとった。
さて そんな背景の中
ご婦人の手相鑑定をしたのだが…
どう鑑定し また どうアドバイスしてえぇのか 返答に困ったわい。
挙げ句の果て トンチンカンな返答をして ご婦人から
『もういいわ!
貴方に相談したのが 間違いだったわ!
お金返して!!』
と 激怒される始末。
さすがに 我が輩 平謝りじゃったわい。
その後 我が輩 スランプに陥って
占いを 辞めよう…と 考えちょった。
そんな時 先輩が言った言葉が 生涯 忘れられん【座右の銘】になったわい。
先輩は 我が輩に
『蔵漲…。
客に激怒されるなんて 凄いじゃないか。
それだけ お前を頼りにしてた…って事だよ。
だから お前は ちゃんと鑑定技術を身に付け
相談に乗れる カウンセリング技術も 勉強しなきゃいけない時期になったんだよ。凹んでる暇なんかないぞ。
蔵漲…
本物の達人は 誰でも一度や二度は 天狗になり
鼻っ柱を折られる。だが
【鼻っ柱を折られて 凹んで
また 這い上がってきた者が 真の達人】なんだぞ。』
先輩は そう我が輩にアドバイスしてくれたんじゃ。
我が輩 それから 猛勉強して 気学とタロットの認定資格を取り
併せて カウンセリング技術の勉強もした。
アドバイスしてくれた 先輩や また 協会の講師の鑑定を受けまくり
鑑定技術を勉強した。
その甲斐あって
最近では 殆どクレームもなく
また 手紙やメールで 感謝と励ましが 来るようになったのじゃ。
読者諸兄の皆殿…
我が輩の話を参考に
各自 頑張ってる事の『達人』に なって欲しいぞな。
我が輩を 励ましてくれた 先輩の言葉のように
【天狗になって 鼻っ柱を折られ
そこから這い上がってきた】真の達人になる事を
我が輩・蔵漲は 願っておるぞな。
(^^)
(・ω・)
前回のブログ…
寝落ち寸前で書いたものじゃから
取り留めない話で すまんかった。
m(_ _)m
今回は ちと真面目に
我が輩の 過去の話をするとしよう。
我が輩 プロの占い師になって かなり経つが…
やはりデビューした時は 緊張したし
また 沢山の失敗も 経験した。
お客殿を激怒させてしまった事も
3回ばかしある。
そん時は 凹んだが
今にして思えば 良き経験になっちょるものもあるじゃて
ちと 話してみようと思う。
我が輩 一応『こりん星占い協会』に所属する
プロ占い師なんじゃがの
協会の プロ認定試験を受け 合格した 公認のプロ占い師じゃ。
まだ若かりし頃
手相の認定試験を受け 合格した時の話じゃ。
その頃は プロ占い師の認定を受けたのが 嬉しくて嬉しくて
張り切って鑑定しちょったもんじゃ。
ある時…
とあるご婦人が 我が輩の前に座って
『占いって…
どの位まで 相談に乗って下さるの?』
と 訊いてきた。
ちょうど 手が空いた時じゃったから 我が輩
『お好きなだけ 鑑定して差し上げるぞな』
と 返事をした。
…思えば この辺から 天狗になっちょったわい。
ご婦人の相談は
亭主が 身体を壊し 仕事に行けない状態
また 子供が 不登校で 悩んでいる…との内容じゃった。
今ならば 気学で
亭主と子供の 基本運勢を割り出し
またタロットで 深層心理を探る事が出来るが…
その当時は 手相しか 認定を受けとらん。
なのに 我が輩
手相鑑定で 何でも解決出来る!っちゅうて 天狗になっとった。
さて そんな背景の中
ご婦人の手相鑑定をしたのだが…
どう鑑定し また どうアドバイスしてえぇのか 返答に困ったわい。
挙げ句の果て トンチンカンな返答をして ご婦人から
『もういいわ!
貴方に相談したのが 間違いだったわ!
お金返して!!』
と 激怒される始末。
さすがに 我が輩 平謝りじゃったわい。
その後 我が輩 スランプに陥って
占いを 辞めよう…と 考えちょった。
そんな時 先輩が言った言葉が 生涯 忘れられん【座右の銘】になったわい。
先輩は 我が輩に
『蔵漲…。
客に激怒されるなんて 凄いじゃないか。
それだけ お前を頼りにしてた…って事だよ。
だから お前は ちゃんと鑑定技術を身に付け
相談に乗れる カウンセリング技術も 勉強しなきゃいけない時期になったんだよ。凹んでる暇なんかないぞ。
蔵漲…
本物の達人は 誰でも一度や二度は 天狗になり
鼻っ柱を折られる。だが
【鼻っ柱を折られて 凹んで
また 這い上がってきた者が 真の達人】なんだぞ。』
先輩は そう我が輩にアドバイスしてくれたんじゃ。
我が輩 それから 猛勉強して 気学とタロットの認定資格を取り
併せて カウンセリング技術の勉強もした。
アドバイスしてくれた 先輩や また 協会の講師の鑑定を受けまくり
鑑定技術を勉強した。
その甲斐あって
最近では 殆どクレームもなく
また 手紙やメールで 感謝と励ましが 来るようになったのじゃ。
読者諸兄の皆殿…
我が輩の話を参考に
各自 頑張ってる事の『達人』に なって欲しいぞな。
我が輩を 励ましてくれた 先輩の言葉のように
【天狗になって 鼻っ柱を折られ
そこから這い上がってきた】真の達人になる事を
我が輩・蔵漲は 願っておるぞな。
(^^)