昨日は大発会(仕事始めみたいなものです)なので

前場(9:00~11:30)は相場もご祝儀相場でした。
(お年玉のような感覚と思ってください)

午場(12:30~15:00)からは朝の反動で出たため戻しました。

昨日は、
    8,400円 で始まり(開始値)
    8,450円 まで上がった後 (高値)
    8,200円 まで下がり (安値)
    8,340円 終わました。(終値)
   
出来高(売買取引)は、28,178株ありました。

下のグラフはチャートと呼ばれるもので

折れ線グラフみたいなものが先ほど書いた開始値、高値、安値、終値を表示しています。

白色が最終的に開始値より高くなった日です。

青色が最終的に開始値より安くなった日です。

右上の青いグラフが昨日の結果で

8,400円→8,340円に下がったのでマイナス70円で青色表示されています。

下にある棒グラフは出来高を示していて棒線が長いほど取引がたくさん行われたことになります。

見た感じですと全体よりやや高めかなと思います

株式取引はネットで敷居が低くなりましたが、抵抗ってつき物ですよね。


私が始めて証券取引を行った方法を書いていこうと思います。


株式ってお金持ちがすることで高額な費用が必要と思われがちですが


ここ数年では小額で取引が出来ます。証券会社もネット証券にすることで手数料が大幅に削減できます。


さらに来年からは「NISA(ニーサ)」を使うことで取引が100万円未満なら非課税になります。

※2013年までは証券等は10%の課税(利益が20万円以下は申告しなくても良い)

NISAとは、=少額投資非課税制度のことです。


「株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度」です。NISA口座で取引


をすると、税金面で大きなメリットが受けられます。知らないと恩恵を受けられないので、これから投資を


始める方も、すでに始めている方も、きちんと目を通しておいてください。


注意点は、取引の上限が100万円だということと2014年から2018年までが有効なのをお忘れないようにしてください。


最初に行ったのは、ネット証券に口座を開設します。


必要な書類として印鑑、銀行口座、身分証明書になります。


ちなみにネット証券の場合ですと基本口座開設には費用が発生しません。銀行口座と同じです。


店頭の場合は年間取引料などが発生するので注意しましょう。


取引は現物取引を限定なので証券を「買って売る」だけしか出来ません。


「売って買う」取引を信用取引といいますが、これには証券取引経験が最低でも1年以上で


最低入金金額を30万円ほどないと信用取引口座開設も出来ませんのでご安心ください。


証券を買った会社が倒産しない限り0円にはなりません。(私は体験済みです)


口座開設が出来るまではyahooファイナンスで


開始値、高値、安値、終値、出来高をチェックします。


私の場合ですが資本金が9千円でお釣りが来る「2353 日本駐車場開発(株)」をしました。


この会社はこれなら失敗しても諦めの付く範囲と思えば出来ますよね。


購入するのはあわてなくても買えます。


ただひたすら「開始値、高値、安値、終値、出来高」をチェックしていますと相場観が身に付きます。


ノートで手書きを行うと相場観が尚、身につきます


そして出来高が大きい日は必ず高値または安値になっていることが分かります。


出来高が毎日どれぐらいでこの価格なら買えると思えるようになるまで取引はしないようにします。