今日の日経に記載されているのですが

アメリカでも日本でも何かと問題になっている

双子の赤字について書こうと思います。

双子の赤字とは

・財政赤字 皆さんご存知の大赤字の件です

・経常収支 こちらはピンときにくい表現ですが
      貿易収支、所得収支、サービス収支、経常移転収支の4つになります
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8F%8E%E6%94%AF%E7%B5%B1%E8%A8%88

国の経済収支と思ってください。

財政も国の経済も帳簿上で赤字になっています。

財政は選挙に行って信用できる政治家に投票すれば決めれますが

国の経済は簡単にはいきません。企業の利益と国民の所得を上げなければなりません。

この赤字が他国に注目され始めますと外国人投資家が居なくなり日本経済も回らなくなってきます。

そのためにも政治家が頑張って営業アピールしないといけないのですが、今の政治家は自分のこと

しか考えていないようにしか受け取れない行動が多いため、

他国からも相手にしてもらえなくなるかもしれませんね。

勘違いしている政治家が本当に多いですもんね。

株式取引には1日の値幅制限があります。

前日の値段から上限金額と下限金額が設定されます。

値幅制限を超えると成約できない状態になります

ニュースでストップ高、ストップ安と聴いたことがあると思いますが

ストップ高、ステップ安が値幅制限の限界値に達している状態になります

値幅制限で終わりますと約定できない状態なのですが、比例配分と言いまして

各証券会社によって分配方法は異なりますが

分配後、翌日の終値が値幅制限の価格からスタートします。

http://kabusyo.com/sihyo/sihyo8.html



米国株、ダウ反発で41ドル高 アメックスが上昇けん引、ナスダックは反落http://www.nikkei.com/markets/kaigai/summary.aspx?g=DGXNASB7IAA05_18012014000000


アメリカは四半期決済が軟調のようですね。日本の株に関して言えば、アメリカが不調なら


EU又は日本にお金が流れるのでありがたいです。


昨日の仕手筋の話ですが、さっき日記を見直して何が言いたいのかよく分からないことになっていたので


改めて要点をあげます。


仕手筋とは、取引が活発な銘柄に見せて個人投資家を便乗させ、ころ合いを見計らったところで大きな

売りを行い利益を取る方法です。

表現を悪く書くと人を騙すということになりますね。


仕手を行うにはチャートを大きく動かすために多額のお金が必要になります。

グループで行っているのが一般的です。

発行株式が少なかったり、時価総額が低い銘柄もターゲットにされます。


このサイトに詳しいことが書いていますのでこちらも見てくださいね。

http://kabusyo.com/sihyo/sihyo12site.html


絶対にこうだというパターンはありませんので怪しいなと思ったら手を引いてくださいね。


逆に仕手に乗っかって短期売買で稼ぐ方法もありますが、私の場合は仕手筋は駄目みたいです。


仕手筋かな?って思えるポイント

1.会社の運営状態が悪くても(有価証券報告書、決済情報などでマイナス)

  なぜか株価だけ上昇している。


2.仕手筋はグループで行動している。


3.発行株式数が少ない銘柄、時価総額が低い銘柄がターゲットにされる。


企業間でも操作している可能性があります。仕手を行う方にも膨大な資金が必要なので

注意してみてくださいね。