夜は早く寝るつもりが
女子会が楽しくて
あっという間に時間が経ち
翌朝4時半にアラームをセットし、
3つ並んだベッドで就寝😴
翌朝目を覚ますと、
娘ちゃんの足が私の顔面に(笑)
そんなこんなでバタバタと
車に乗り込み向かった先は

山の上〜
で、ご来光🌄に間に合いました!
山と言っても、
登山口から30分足らずのピークなので、
私はなんちゃないけど、
普段登り慣れない2人はめっちゃ頑張ってた^^;

「しんどいの先には、
素敵な事が待っているかも?!」
これからも娘としんどいの先に待っているものを思い出すようにする
旅行が終わってから、
そう彼女からメールが来てました。

娘ちゃんの成人祝と私の還暦が偶然同じ年なので
一緒に何処かでお祝い旅行しよう🎵
と言う話に
その時は娘ちゃんが運転してくれるそうです🚙
わーい♪
真っ赤なウェアを着て、
富士山に登ってみたいな🗻

ここで、
前日のりんごのお店で購入したパンを
神々しい朝の光を浴びながら
鳥のさえずりを聞きながら過ごすひととき(*˘︶˘*).。.:*♡
宿に戻り、
朝風呂♨に入り、さっぱりしたら朝食?です。
ご飯大盛り(笑)このあと更にお代わりしました🤣
レストラン🍴は宿から少し歩いてゆくのですが、途中、合鴨が放し飼いされていてウロウロ
ガァーガァー♪
一緒に合唱して近くの展望台まで散歩🦆🦆🦆

チェックアウトまでゆっくりして
さて出発しようと車のアクセル踏んだ時、
何かが動いたのが視界に入り
車を降りて近づくと

野生の子鹿が
お宿の木の芽を食べに来てました。
フロントの人に怒られてたけど、
ヤダ〜食べたい🦌
て粘ってた(笑)
私達が近づいても逃げなかったよ〜
思いがけず野生の動物と出会う
それから向かったのは、
押戸石の丘
と言うパワースポット
実写版「進撃の巨人」
の撮影場所だったのは行くまで知らなかった

押戸石と言われる大小300もの石群があり、
最大のものは高さ5.5㍍周囲15.5㍍あり、
伝説では夜な夜な鬼達が、
お手玉をして遊んだと言われています。
受付で受け取った方位磁石を押戸石に近づけると、
磁気を帯びているので、
磁石が面白い動きをします。
スピリチュアル的なものは信じない私
いくら願っても祈っても起こる事は起こる
だからこそ、
心豊かに
満たされた気持ちで
毎日を生きてたいなぁ
でも日々の忙しさに追われて
直ぐにそんな気持ち忘れてしまうから、
たまにリセット出来たら良いね
私は周りの人からパワーを貰ってるな〜
当たり前じゃない日々に感謝を込めて

空を見上げる
山の位置が分かると、360°の展望が面白い

阿蘇方面に厚い雲が覆っていて、
もうすぐ雨が来そうだなと

押戸石
この旅、最後の締めに選んだのは…

千円札
の肖像画に描かれている
北里柴三郎の記念館へ
トンネル館 北里文庫 書庫 貴賓館
生家の一部があり、
特に貴賓館の2階から
博士が愛した湧蓋山と
里山を一望出来る邸宅が素敵でした✨

お恥ずかしながら、伊藤博文の後輩であり、
野口五郎の先輩だと言う事も知らなかった^^;
何故なら雪山で遭難した時にでも暖まることができる(おそらく雪山へはいかないけど)
友達は風🌬️
娘ちゃんは水🚰
何でそれを選んだか理由を聞かずにアナ雪の話になったけど、…
風を操って、
こんなふうに
良い風を吹かすのも良いなぁ🍃

帰りは再び馬刺しのお店に寄って、
私は旦那に
友達はお母さんに
お土産に馬刺しを
まぁ、旦那にあげた半分は私が食べちゃったけどね🤣
おまけ(滝の裏側でのふたり)
