マインドコントロールされていると言ったら驚きますか?
マインドコントロールとは・・・強制によらず、
さも自分の意思で選択したかのように、
あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為のこと
そしてアメリカ国防総省(ペンタゴン)とCIAによる
マインド・コントロール実験で有名な実験にMKウルトラがあります。

アメリカのCIA(中央情報局)
MKウルトラとはアメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が
極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも
1960年代末まで行われていたとされる。
1973年に時のCIA長官リチャード・ヘルムズが
関連文書の破棄を命じたものの、辛うじて残されていた
数枚の文書が1975年、アメリカ連邦議会において初公開された。

1994年1月16日、『USニューズ&ワールド・レポート』誌は、
「冷戦時代にCIAが中心となって、
麻薬や催眠術を用いた人体実験
──洗脳実験を行なっていたことは、
紛れもない事実である」と報じた。
大学や監獄、精神病院で、CIAは被験者に麻薬を与えて薬が
どのような影響を及ぼすかを観察、電気ショックと睡眠薬を
交互に与えるなどの人体実験を行なったという。
関係者を除いて誰も知らず、この実験は
極秘のうちに行なわれてきたのである。
同紙は洗脳の研究機関として「ゲシクター医学研究基金」、
「人間生態学研究協会」、「ジョージア・メーシー・ジュニア基金」、
「マギル大学精神医学研究所」をあげている。
そして過去25年間に
2400万ドル(約19億円)もの
巨額の資金が投入され、数万人もの囚人や
精神病院の患者がモルモットにされたと報道している。
1977年8月2日付けの『ニューヨーク・タイムズ』紙の一面で、
『MKウルトラ』計画が暴露されると、翌日、
CIA長官スタンフィールド・ターナー提督は、
政府の合同聴聞会に呼び出されて証言した。このときターナーは、
情報公開法に基づく請求に応じて、マインド・コントロールに関する
膨大な文書の内容を初めて明らかにした。
報告された数字は驚くべきものだった。
80の施設に属する185名の
民間の研究者がプロジェクトに加わり、
44の単科または総合大学、15の研究基金、
12の病院または診療所、
3つの刑務所がこの研究の実施場所となった。
プロジェクトは多岐にわたったが、目指すものは同じだった。
記憶と人間行動に影響を与え、
それらをコントロールすることだ。
こうした実験は人間を対象に行なわれ、
有志の被験者もいたが、そうでない者もたくさんいた。
MKウルトラはナチスドイツまで遡ることになる。
ナチスは洗脳、民衆をコントロールする心理研究などがかなり進んでいて、
戦後、「ペーパークリップ作戦」を通じてアメリカに入国したドイツ人科学者たちの
研究などがMKウルトラに繋るのだ。
ヒトラーの言葉の中に
「大衆は理性で判断するよりも、
感情や情緒で反応する」
というものがある。この言葉は、暗示によって人々を
一種の催眠状態に落とし入れて自分の意のままにするという、
洗脳のパターンをよく認識した上での発言といえる。
これらの話しはかなり前の話しで
今はもっと発達し、実際に利用されています。
その辺りはまたの機会にします。
洗脳は気付かれないから洗脳なんです!
あなたは洗脳されていないですか?
あなたの考えはあなたの意見ですか?
ちなみにTV、映画は洗脳の道具です!
一度考えてみましょう☆
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