大きな太陽みたいな

ひまわり


あったかいよ

あなたの心に写る赤を見てるだけで






あなたの心にある赤は、こんなに鮮やかで

美しくて

涙が出るものなんだね



知らなかった



あなたの目には


人という者は


こう映っているんだね





大人になるということは



こーゆーことなのかな






目にうつるものが



知識で固められてしまうものなのかな







あの時に戻りたいなんて





あなたようになりたい、願ってから約10年



あなたのようになれないと知りながらも務めてきた日々


自分自身に敬意をこめて






生きてきた日々





笑えばいい、みんな




私を






こんなもんだ


  


人生なんて






知ってる


わらっても、何しても




結局私は




知らんぷりされる















お酒の失敗をしやすかったりする


お酒が好きなのは、決して味にうるさいからとか、そーゆー理由ではない



実際問題、


「酒を飲まなきゃ、やってられない」



そう思うのがすべて





仕事も恋愛も





思いどおりに行かないことばかり




それだけならまだいい



思い通りにいかないだけで、癇癪起こすほど、あまちゃんじゃない







問題は


それ以下のことが平気で起こる



なんだかんだいって




撃たれ弱い自分を



見て見ぬふりする自分自身を



恨みたくなる






自分をもっと大切にしろよ






自分を大事にできるのも


自分しかいないって


知っているのにな






渡る世間…




狭い視野で見つけた絶望を少しでも緩和したくて、いつも見てしまう





少しでもこの世の中に、希望を見たくて…


でもでも…


よくよく考えてみたら、「ないな」…と



似てるところが致命的で、補える要素がない




うちの弱さと、あなたの弱さの度合いも、内容も違う



しかも…


そんな二人なのに、境遇は一緒





そんなもんだ


トラウマとは…




手を伸ばす近さと


手を伸ばしても届かない距離




でも、遠くなってしまったおもいは 

時間が戻っても

元には戻らない





それで楽になるなら




正直楽だわ












時間の経過と時の戻りは比例しない

時間の経過と心の安定は比例しない



痛い思いをさほど経験しなかった人



所詮人事なのでしょう?


京都の一部の人の話でも



こちら側はがっかりだった


所詮きれいごとなのかと


落胆せずにはいられない













今日はお父ちゃんの日


酒好きのおとうの為に、ビアグラスと焼酎グラスをペアでプレ…



しかしながら…



うちの酒好きは絶対おとう譲りだと思う



おとうの毎晩の晩酌

黒ラベル500缶を買いに行く小学生


お酒を毎晩飲むのが日常だと思っていた

それが普通だったってこと


あれから18年…


しっかり受け継いでますよ



おとん(笑)



$God bless you-110615_2133341.jpg

ひまわり…ヒマワリ


夏だ…



しかしながら…



どうしてこうも


3分前の強気な思いが


ぽきっと折れてしまうのだろう


バキッとでも 

ボキッとでもない



ポキッと…





軽く音を立てる感じ…



何の音沙汰もなく


何の前触れもなく


闇は襲う


そしてすぐに晴れる






あ~あ



疲れちゃうよね



嫌なくらい



恐れて



自分のかわいそうな姿を見ると



逆に




両手で丸めてぽい


したくなっちゃう




ぽい









罪のない人々の涙を


どうやって癒すことができよう




どうしても理解のできない、傷つかなかった者ども





わかるはずもない



普段と違う闇の月や

星のみえない空



季節外れの白綿




震えていようが

涙していようが



ぬくぬく



温かく、保障された地面にいる人間に



なにを分かれと言うのか




いい加減


誰が気づくんだろう




あーだこーだ



響かない





いい加減に




しろよ