ヘアカラーは白髪を染めるグレーカラーでも明るくするヘアカラーでも原理は同じです。「自分の髪のメラニン色素をブリーチ剤で脱色してヘアカラー剤の色素を入れて 発色させる」と、いうことです。このブリーチ剤が髪の傷みの原因となっています。一般に売られているヘアカラーにもこのブリーチ剤が沢山含まれています。明るくすればするほど傷みます。ですから、ヘアダメージを 出来るだけ少なく染めるには出来るだけ明るく染めないという事です。ヘアダメージを気にするなら根元の新しく生えてきた部分だけ染めたほうが髪の傷みは少なくなります。よくお客様からご自身で染められるホームカラーとの違いを質問されますが、すでに染まっている毛先の部分まで 毎回染めているとその部分は 何回も染める事になり髪の傷みは 増加していきます。ホームカラーなど家庭で気軽に染めれるヘアカラーは自分で 新しく生えた部分のみきれいに塗布することは出来ません。ホームヘアカラーの場合は毛先まで 毎回染める人が多いです。すると根元が明るく毛先にいくにしたがって黒くなったりします。RASTAのヘアカラーは、①ニオイがありません。今まではカラーリング後、家でシャンプーしても2~3日ニオイが残りましたが、全く気になりません②痒みもないですし、しみません。③白髪もしっかりと染まります。④エイジングケア成分配合によりツヤ、コシ、うるおいを与え、ダメージケア成分で毛髪を保護します。実際に髪のゴワつき感がなくなり髪が良くなっている事が1度目からでも実感出来ます。⑤カラーリングの頻度が多いお客様に自信を持ってオススメします。髪のダメージや1人ひとりに合わせた薬剤を選び、根元部分である新生部(リタッチ部分)と毛先などの既染部の塗り分けができるので毛髪への負担を最低限にしながら色ムラの少ない色もちの良いカラーリングが出来ます。
40代、50代のお悩みの白髪、薄毛、ボリュームが出ない!についてです。
1例ではありますが、1番大切な事は「マッサージをする」です。ハリコシの低下などで、 白髪は顔周りや頭頂部が目立ってきます。「リフトアップは頭皮から」などと言われます。頭には、前頭筋 側頭筋 後頭筋 があり頭の前側の筋力まず低下してきます。筋力が低下することにより血流が悪くなり、それにより顔周りの髪が細くなる白髪になりやすい、ということにす。おでこにしわが出るのもこの筋力低下が原因と思われます。頭のてっぺんには筋肉がないのでよ~くマッサージをして頭皮が固くならないようにします。特に頭頂部は血流が悪いので、マッサージをして血行を良くします。しゃべったりものを食べたりすることで側頭筋は使っているし、後頭筋も首は常に動いているので血流はいいと思います。
頭頂部はマッサージをして動かして血行を良くして髪のボリュームダウンを防ぎ、白髪対策をしていきましょう。
今年の冬は本当に寒いですねー(笑)
20代女性の髪の悩みベスト3
1位 枝毛・切れ毛 36%
2位 髪の傷み 26%
3位 ボリュームがありすぎる 17%
30代女性の髪の悩みベスト3
1位 髪のパサつき 39%
2位 抜け毛 25%
3位 白髪 16%
40代女性の髪の悩みベスト3
1位 白髪 59%
2位 くせ毛 15%
3位 薄毛 12%
50代女性の髪の悩みベスト3
1位 白髪 53%
2位 薄毛 15%
3位 ボリュームがでない 12%
と、なっています。
30代後半になってくると白髪が気になりだします。その頃から髪・頭皮の乾燥になり、40代になりトップのボリュームが出にくく髪にうねりが出るようになります。50代になれば襟足やもみあげの辺りにチジれた毛が見つかります。そして髪が細くなってきたと感じる頃です。一般的にはこんな感じですが、お悩みアンケートにそのまま表れているようです。
この悩みを解決していきます。これらの対策をブログにアップしていきます。
続きは次回に・・・。



