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めちゃくちゃ久しぶりのブログです。
コロナの影響で大変なことになってます。
サッカー界もチーム活動はストップ…
いろいろな大会が続々と中止の発表。
今年節目の選手はもちろん、すべてのサッカー選手にとって辛い状況となっています。
だからといって、何もしなかったら何の成長もありません。
この間にできることは何だろう。自分で考えることができる選手とできない選手で大きな差が出ると思います。
それはそのまま指導者にも当てはまるし、チームにも当てはまります。
こういう時こそ考える力が試されるのだと思います。
符津スポーツ少年団では、カテゴリー別にそれぞれの指導者がいろいろな取り組みをしていただいています。いろいろな工夫をしながら、子供たち、保護者の方と連携しながら今できることを一緒に取り組んでいます。
座学やオリジナルのドリブルドリル!(実はめっちゃぱくりですが。)
こういう時こそスポ少だからできることがあるはずです!
ボランティアコーチ、OBに支えられていることに感謝します。
活動が再開した際には成長した姿が見れるように今できることをがんばりましょう!
暑い日が続きますが、試合も続いているのではないでしょうか。僕は扁桃腺が腫れてまさかの40度の発熱でFFPをキャンセルしました。ご迷惑をおかけしました。
さて、話は変わりますが、ジュニア年代の保護者の方、試合の後、我が子のプレーを3つ具体的に褒めてますか?
これは僕は前からオススメしています。
我が子のプレーを1番見ているのは親なのでどうしても悪いところが気になるので、試合後に怒ってしまうことはよくあることだと思います。
怒ることがどうしてよくないのか…今は親の方が力が上なのでだいたいの子どもは言うことは聞きますが、年代が上がり思春期、反抗期をむかえ、そして、高校生くらいになった時に、怒ってきた保護者と子どもの関係性はどうなるか…おそらくサッカーの話を我が子にしても、『うるせー、だまれ』みたいな感じで終わることが多いのでは。サッカーの話はできなくなるかもしれません。
いつも褒めてくれてたら、中学になっても高校になっても、サッカーの話は楽しいので、親であっても普通にしてくれることが多いのではないかと思います。
小学生の頃にどう我が子と関わるのかはとても大切なことです。
我が子が中学、高校と成長していく過程を見ながら、つくづく思います。
我が子との関係がいい関係なのかどうか、自分が子どもならどういう接し方をされたいのかを考えてみることもいいかもしれません。

