昨日、一時停止違反で捕まった。

反則金7000円。

場所は、基本的に見通しの良い交差点。

確かに完全な一時停止はしていなかったかもしれないが、他にも同じような車は多数いたし、そこまでシビアになるところでもないはず。

完全にボリ公のノルマの餌食になったようだ。


そもそも、交通法規の存在意義は何だ?

運転者、非運転者、双方の安全を守るために存在するんじゃないのか?


それが、現実はどうだ?

明らかに交通量の少ない場所での待ち伏せ。

原付ばかりを狙った過剰な取締り。

取り締まる必要性のない場所での駐禁取り締まり。

・・・など。

明らかに、本来の意義とはかけ離れた取締りばかりが横行している。


テレビでは、警察24時的なものに代表される番組で、勇ましく暴走族や悪質違反者を取り締まる様子が度々報道されている。

「警察は、社会の安全を守るために命をはってるんです。だから、警察のやることは正しいのです。」

そうアピールし、警察の存在価値を高めようとしているだけのくだらない番組。

マスコミを利用した、一種のプロパガンダ作戦だ。

車を運転しない非運転者の人は、こういう番組を見て警察の価値を高くみるようになり、逆にドライバーに対して厳しい目で見るようになる。

人は、自分がしないことをする他人を安易に否定するものだ。

また、自分とは違う人間をなかなか認めようとはしない。

警察は、人間のこういう性質を利用してこのようなプロパガンダ作戦を組んでいるに違いない。

そうすることで、非運転者の中では「警察官=正義」、「ドライバー=悪」という構図があっさりと出来上がってしまう。

警察の思うつぼだ。

しかし、当のドライバーからすると、テレビで放送されているような素晴らしい取り締まりは、全くと言っていいほどなされていないと感じているだろう。

もちろん自分も含めて。


そもそも、警察もお役所のひとつであるというところに問題がある。

日本は官僚主権の国だから、お役人たちの懐が潤うようあらゆるシステムは構築されている。

そのシステムが中心が法律である。

お役人たちは、法律を隠れみのにして、自分たちの利権を守っているのである。


警察で言うなら、取締りによって納付される反則金や罰金は、回りまわって警察の予算として戻ってくる。

逆に言うと、反則金や罰金が減ると、警察の予算が減るのである。

だから、警察にはノルマがある。

しかも、かなり厳しいらしい。

だから、警察官は必死になって取り締まる。

必要のないところで取り締まる。

実際、本当に必要な取り締まりなんて一割あるかないかじゃない?

また、欧米に比べ、異常な程厳しい違反基準。

これも、警察の取り締まり(違反金の搾取)に一役買っているのだ。

厳しい基準を設けることで、取り締まりの正当性を訴えやすくなる。

大体、普通に考えて原付の時速30km制限とかおかしいでしょ?

高速の80km制限や、一般道の50km制限とかも。

警察が取り締まりしやすくするために、そうしてるとしか思えない。

だって、そのへんの基準値は公安、つまり警察内部で決められるわけやし。

自分たちの利権を守るにはどうすればよいかばかり考えた上で決められたとしか思えないのだ。


あと、警察が取り締まりの際に常套句のように使う言葉。

「法律でそう決められているので」

これは、責任転嫁以外の何者でもない。

法律というシステムに責任転嫁することによって、「自分たちがやっていることは正しいことだ」と無理やりこじつけようとしているに過ぎない。

取り締まりのノルマなど、隠したい事実を隠すスケープゴードにしているのだ。


そもそも、法律=正しいとして全てを扱うことに無理がある。

法律はしょせん人間が決めたことに過ぎず、全てが正しいなんてことはありえない。

ていうか、正しいという定義すら人間が与えるものであり、その妥当性を証明することは出来ない。

しかも、一番の問題は、法律は役人が決めているという事実だ。

報道では、法律は政治家が国会で議論した結果決められているように見せられているが、実際は役人たちがほとんど決めてしまったものに対して、政治家は確認作業をしているだけだ。

つまり、役人たちは自分たちの利得が潤うように全ての物事を処理するわけだから、法律も然りである。

役人たちの懐が潤うよう(つまり、役人たちにお金が回ってくるよう)な法整備がされているのだ。

そりゃ、あれほど明らかな非現実的法律がまかり通るよねって話である。


法律はあくまで法律である。

「法に則っている」ということも、あくまで現代の法に照らし合わせたら違法ではないことをしているに過ぎない。

つまり、法に則った行動が本当に正しいことであるかどうかはわからないということだ。

なぜなら法は法の中で法の正しさを証明できないのだから。



※参考サイト
官僚主権の現実
警察のノルマ ーこれが交通違反取締りのノルマだ!
警察の大きな網
原付バイクはカモだった
警察発表のウソ
酒気帯びアナライザー
演出される正義の警察官

X JAPANのYOSHIKIが椎間板ヘルニアの手術を受けた際に、最悪の事態を想定して事前に遺書を書いてたらしい。

内容は、家族やメンバーに向けてのものが主で、ファンに対しての内容もあったとか。

しかも、なぜかファンに対して遺産の4分の1を分与するとか書いてたらしい。

意味わかんねー。

なんでファンに遺産を分与する必要があんの?

そんなん醜い争いが起こるだけやのにねー。

Yahoo!ニュースのコメントにも、「自分も今日からファンになりますー」とか書いてたバカが結構おるし。

そーゆーバカが現れるのも考えりゃ分かるやろーに。

まぁ今回は最悪の事態にはなってないから大丈夫やけど。


あと、YOSHIKIってライブパフォーマンスでドラムとかギターとか壊すやん?

あれ、なぜ?

プロは商売道具は大切にしよーよ。

商売道具は自分の一部じゃねーの?

いくらパフォーマンスのためとは言え、道具にも命があるのにね。

その報いでヘルニアになったんかもねー。

野球のイチローに言わせるなら、「道具を大切に出来ないやつはプロの資格なし」
女子マラソンの尾崎選手が3回目のマラソンで銀メダルグッド!

素晴らしい合格

やっぱり日本の女子マラソンは強いビックリマーク

金メダルは10秒差で惜しくも逃してしまったけど、次につながる銀です。

野口みずき以来の世界陸上でのメダル獲得。

次の韓国での世界陸上、そしてロンドン五輪でも十分金を狙えると思います王冠2


そして・・・やってくれました!!

男子槍投げの村上選手が、日本選手として世界陸上、五輪を通じて初のメダル獲得ビックリマーク

歓喜の銅メダルでした祝日


ホンマ感動したキラキラ

今まで男子の投てき種目は、ハンマー投げの室伏選手が唯一世界で戦える選手やったから。

ハンマー投げ、円盤投げ、槍投げは勝負にもならんくらいやったし。


それが遂に、壁は破られた!!

日本人でも、パワー種目で世界と戦える可能性を示したのはデカイわ。

室伏選手は日本人やけど、やや日本人離れしすぎててイメージが湧きづらい感じやったけど、村上選手はザ・日本人で感じやし、イメージもしっかり出来る。

まだまだ、世界の頂点への道は険しいけど、世界のトップクラスで戦えるという光が射したのは間違いない。


どんなことにも、時代を切り拓くパイオニアはいるもんですな。

野球の野茂然り、サッカーの中田然り、バスケの田臥然り。

陸上(まともに争えるのは女子マラソンくらい?)は特に世界との距離が遠い分野やっただけに、この功績は大きいでしょうベル


ちなみに彼は中学までは野球をしていたらしい。

かなりの強肩やったそうで、高校進学時にも多くのスカウトが来たにも関わらずあえて陸上を選んだそうな。

大学時代に試しに投げた野球の投球では、なんと154kmを記録したとか叫び

もし野球をやってたなら、億のプレーヤーになっていただろうと言われる逸材。

そんな中、あえて選んだ陸上でやっと掴んだ世界への手ごたえ。

工夫に工夫を重ね、考えに考えぬき、努力に努力に努力を重ねた結果掴んだ栄光の価値は計り知れないキラキラ


今年29歳。

ロンドン五輪のときが一番の円熟期だと本人は言う。

世界のトップと戦うには、少なくとも86m以上が必要だそうな。

まだまだ伸びる余地は十分にあると、本人も感じているようなので、2年後、3年後が楽しみですニコニコ

とにかくおめでとうクラッカー尾崎選手ビックリマーク村上選手ビックリマーク



それにしても陸上ってやっぱりおもしろいアップ

100分の1秒、時には1000分の1秒までや、1cm、時にはmm単位まで争う緊迫感がたまらなくおもしろい。

サッカーやバスケも見てておもしろいけど、単純に見るだけなら陸上が一番おもしろいかもにひひ