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ONE LOVE

オールAへの道

2008年?2009年?を最後に数年行ってなかった大曲花火大会!

今年は初の桟敷の観覧席がついたバスツアーにて友人と行ってきましたアップ

フフ、すまんが写真を撮っていません(笑)

一言感想を言うなら、花火はとても素晴らしかった!
しかし、なんだ変なこの感じ?と(笑)

数年前までは自分の運転で前日の夜中にたち早朝に秋田入りし、自分等で駐車場を探し
レジャーシートやクーラーBOXを抱えて何キロも歩き、河川敷を走り席取りをし
そして花火開催までの何時間も炎天下の下で飲みながら、焼かれながら待つ。
終われば終ったで車中泊し次の日転々と観光しつつ夜帰宅。次の日は仕事。

という卒倒寸前の地獄絵図だったのだけど、
今年は大人だけで優雅な席付きバスツアー。

当日午前中に地元をたち、途中盛岡にて昼食、夕方現地に到着し用意された席にて花火観覧。
終わったら即バスにて帰省。到着は朝の4時、と。
日曜日は1日寝て居られます。的な。


体力的には物凄く楽チンなんだけど、精神的なナニカ?が腑に落ちない様子(笑)

ここまでやってまで見る価値のある花火、という感覚が今年は無かったから。楽して花火を見たからなのか満足度がイマイチねぇ…

楽してといっても、結構大変だったよ。
駐車場から現地まで片道一時間なのに帰りは二時間近くかかってるんだから汗

今年の人出はどのくらいだったのかなぁ?
人口9万人の大仙市にこの日だけで70~80万人が集まるんだっつーからすげー数よね

でも、今年は感涙しませんでしたな。
やはり疲れても自分等で考えて行動してってのが楽しいのかなーなんて思いました

来年も是非大曲行きたいです!




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夏休み1日目。というか2日間しか夏休みが貰えないってどゆこと。

今年は土日にお盆が被ってないしね。残りの1日はお盆に取りました。

先祖大事にしねんば、いづが自分さ返ってくんだすけ。と良く故ばあちゃんが言っていたし

お友達とランチです。しかし今は友達の用事で待たされてるので退屈そして空腹Max。

おっさんのようにラジオで甲子園を聴いてます(笑)

そいやね、PerfumeのDVDを頼んじゃった♪ヽ(〃▽〃)/
また、いつ踊る機会(チャンス?)があるかわからないので習得しとかねばなるまい(笑)

そして、うちの近所に建設中のこれ!!




どぉーーん!キタコレ!あのスタバが!
なんちゃってじゃなく本物だぉー!
徒歩で10分圏内、チャリなら数分、そしてドライブスルーが!

これはもう「ドッピオ」を頼むしかない!

アニメ日常 16話参照(絶対見てくれ)
http://touch.dailymotion.com/video/xobd3s




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昼間は暑くて大変でしたが夜はなんぼがいいな(笑)
しかし無風。走って風を起こすしかない

数分前にうちのベランダから撮影




月が川に映ってるのですが、分かりづらくてすまそ。

こちら、三社大祭も終わりなんだか寂しい気分です。3日連チャンで飲みますた!
昨日は、初めて行った居酒屋でオリンピックサッカーで盛上りましてね。
ユニホーム買おうかなとか今更ながら思ってしまってます(笑)
おーつ君かきよたけ君か悩むところではあるけど、和製メッシの斎藤学君も好きだ。

しかし、仲間達から
「お前が本腰入れて応援すると負けるからやめてくれ!」と懇願されました。


チッ


先日、家族揃って暇な日がありましたーー!まんずこんなのは珍しい!
子供達もフタリ揃って部活も休みでね

気になっていた映画「おおかみこどもの雨と雪」観てきましたーー!

(ネタバレ注意。これから行くひとは読まないように)

細田さんの映画はサマーウォーズも時をかける…を映画館で観ました。とても好きです。

おおかみこどもの雨と雪は、先に観たという会社の男子から
「是非、家族と観に行ってくれ!」との事でね。
その男子は一人で行ったそうだが(笑)

ハンカチ必須!
もうね、号泣場面が多々あります。個人的にブワッときたのは

人として生きたい雪とおおかみとして生きたい雨との姉弟喧嘩。
年子の弟に力負けして泣いてしまう雪。それだけじゃない感慨深さね、色々とさ。
人として生きたい雪が感情的になっておおかみの姿になってしまったのも泣けた。

そして、雪の同級生のそう君。この男子がイケメン(笑)とても小学生とは思えない。
雪の事をおおかみこどもと分かってたけど誰にも言ったりしない!という時の場面。
雪が泣き出すんだけど、それは雨の滴のせいだ、と。そこで雨が降ってるというのもなかなか意味深。
雪の涙を雨が隠してくれてる的な。(考えすぎかな)

その豪雨の同じ日に(弟の)雨が家を出て山に入るのだけど。山の主が死んでしまうからその代わりを俺がやる!との事でね(若干10歳)。
それを母さんが止めようと探して歩くのだけど、滑落して気絶しちゃうの。
その母さんを雨が担いで人里まで運ぶのだけど、そこで母さんが気付いて

「母さん、雨にまだ何もしてあげれていない!」的な言葉を叫ぶのだけどね。
ここで会場からはすすり泣きの音が嗚咽に近い状況に。

雨は雨で、母さんが泣き出す前に走り去ってしまうんだけど。
山まで駆け上がり遠吠え。
「しっかり生きるのよ!」でまた号泣。

かなり割愛してるけど最後のエンドロールで流れる「お母さんの歌」とかいう歌もまた涙を誘う。

終わってからもしばらく泣いてたな。うちの生意気な年頃の子供達も横で泣いてた。

CMなどでも、愛してる人と、家族と見にきてください的な事をいってるけど、ほんとオススメ。

きっと、親からみたら子供が何歳になっても手元から旅立つときは
「まだ何もしてあげれてない!」と思うのだろうなぁ

うちの友達も去年、就職で上京すると決めた18歳の息子にそう言って静かに泣いていた。

是非、愛してる人と見に行ってくださいな。



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