土曜日の神奈川ダービーはスピード負けしたし
火曜の中国、天津とのアウェー戦は最悪な試合になったし
豚インフルの恐怖や後半の雨とかでテンションだだ下がりだよ……
なんか苦しい年だな~~
まぁ、頑張るよ
これは5月5日、「子供の日」
午前3時から午前3時半におきた出来事である
事件はリアルタイムで起こっている
3時00分
ブゥーン・・・・・
ブゥーン・・・・
ブゥーン・・・ぺシッ!
ブゥーーン・・・・
カチッ!(電気をつける音)
ドン!(ドアを閉める音)
・・・・・
ジャージャー(水を流す音)
ん?これは!
3時03分
俺 「クロエ、俺だ・・・右腕が痒い、どうやら虫に刺されたらしい」
ク 「落ち着いてジャック、いつ刺されたの?」
俺 「恐らく寝ている間だ!テロリストは未だ部屋の中にいる、なんとかしなければ・・・」
ク 「わかったわジャック、今からそっちのデータを携帯の端末に送るわ、テロリストに気をつけて」
俺 「OKだ、じゃあ今から部屋に突入する」
3時05分
ク 「ジャック大丈夫?」
俺 「平気だ!しかしテロリストを見失った・・・引き続き探すが、動き早すぎる・・・」
ク 「ジャック、衛星の映像でわかったの、その部屋のどこかにアース・ノーマットがあるはず、それを探せばテロリストも倒せるわ」
俺 「わかった、何かあったら連絡する」
3時9分
俺 「クロエ、見つけたぞ!しかし中身が空だ、去年使いすぎたらしい・・・」
ク 「少しもダメなの?」
俺 「ああ、この量じゃ決定的なダメージは無理だ・・・・多分だが・・・まだ大きいのがどこかにあるはずだ」
ク 「探してみるわ」
俺 「頼んだ・・」
ク 「・・・あったわ!2階キッチン前の収納、左の段、上から2番目よ」
俺 「10秒でつく、無線は切るな!」
3時13分
俺 「よし!あったぞ、これでテロリストを追い込める」
ク 「ジャック、大統領から通信よ」
大 「もしもし?」
俺 「もしもし大統領、高校3年のジャック・ラッセイです」
大 「ジャック、今すぐノーマットを止めるんだ・・・」
俺 「!!! ちょっと待ってください大統領!どうしてですか?」
大 「今、部屋では使えるコンセントがない、もしコンセントを抜いてしまえばケータイが充電で出来なくなる」
俺 「そんな・・・」
大 「電気代がかかっているんだ、それに・・・・キミの携帯だって・・・大事だろう・・・・」
俺 「お言葉ですが大統領、私は・・・・部屋を守りたい・・・テロリストからこの部屋を守りたいんです」
大 「・・・・・・」
俺 「お願いです・・・大統領・・・・許可を」
大 「いいだろう・・・無茶はするなよ」
3時17分
俺 「クロエ、今部屋の前に来ている、テロリストを一掃するぞ」
ク 「大統領からの命で今そっちにデルタ隊が向かっているわ、ジャックが指揮をして」
3時20分
俺 「A班は俺と一緒にベッド付近、B班は本棚の前、C班は机の前で待機しろ」
ク 「ジャック!」
俺 「どうした?クロエ」
ク 「幸運を祈るわ」
俺 「・・・・・・・よし、全班テロリストが出てくるまで待機だ」
3時24分
C 「テロリストが出てきました」
B 「こちらに向かっています、確保しますか?」
俺 「いや待て!まだ飛行が高すぎる、低くなるまで待つんだ・・・」
A 「ノーマットが聴いていますよ」
俺 「いや、まだだ・・・もう一回・・・・もう一回だ・・・」
ブーーン・・・ブーン・・・・ブッ・・・カクッ!
俺 「確保ーーーーーーーーーーーー」
3時27分
バーーン!バーーーン!(射撃の音)
パチン!パチン!
バタッ!
俺 「クロエ、俺だ!テロリストを確保!繰り返す、テロリストを確保した!」
蚊 「ふふふ・・・・ふふっふ・・・・わはははーーー」
俺 「何がおかしい?」
蚊 「まだ、俺は歯車に過ぎない・・・・・」
俺 「なんだと!」
蚊 「テロは続くぞ!秋までな!」
俺 「貴様・・・・」
蚊 「同胞はたくさんいるよ・・・・すでに動いているしな」
俺 「俺は全部止めてやる・・・・」
蚊 「ムダだよ・・・・お前の大切な人も・・・もう餌食だ・・・」
パンッ!!!
蚊 「ぐっは!」
俺 「くたばれ・・・・クソ野郎・・・」
3時29分
3時30分
2週間分
第22節 清水 3-4 ●
第23節 千葉 1-1 △
第24節 神戸 2-1 ○
第25節 F東京 3-0 ○
第26節 福岡 0-0 △
第27節 C大阪 4-3 ○
第28節 京都 3-1 ○
第29節 新潟 3-1 ○
第30節 G大阪 3-2 ○
第31節 名古屋 1-2 ●
第32節 鹿島 0-1 ●
第33節 柏 1-0 ○
残り1節を残し川崎の優勝が決定やったーーーー
天皇杯も3回戦突破
明日もオフなのですこしやりたいと思います