今日は納骨に行ってきました。

旦那の家のお墓に入れてもらえるということで、
赤ちゃんが亡くなった時から決まっていた事。

手元に、側に置いておきたかったけど、やっぱりちゃんと供養してあげた方がいいっていうのは感じてたし。
けど、四十九日が過ぎていざ納骨の日が決まると寂しくてたまらなくて。
毎日話しかける事が日課になっていたからそれが出来なくなる事が悲しくて。

けど、ちゃんと供養してあげなきゃね。

義理の両親と会うのは出産してから初めてで。
いっぱい心配してくれてたのに私の気持ちの整理がなかなかつかなくて、そっとしててくれて、今まで待ってくれた事に感謝。
沢山のお供え物とお花も準備してくれてて。
手を合わせてくれて。
それが嬉しかったな。
あの子の為に何かしてくれる事に感謝。


お墓っていっても納骨堂だったので室内にあって仏壇型で骨壺ごと収納してもらえます。
最近はそうゆう埋葬スタイルが増えてるみたいだけど、立派な所でよかった。

旦那のおじいちゃん達がここを購入したそうですが、まだまだおじいちゃん達も元気なのでお墓は空っぽ状態。
一番に入れてもらう事になりました。
なんだか申し訳ないような、でもちゃんとお墓に入れてもらえてよかった。

お経を唱えてもらってる時は涙が止まらなかったけど、供養してもらえてよかった。


家に帰ってきていつものあの場所にあの子が居なくて寂しい気持ちもあるけど、あそこに眠ってるって思ったらちょっと安心。
ママの心の中にも居るしね。