お久しぶりになってしまいました。
今月で6回目の月命日を迎えます。
もう半年です。
何もなくただ時間だけが過ぎてて、早く妊娠したいって気持ちともし妊娠できても、また同じ事が起きたらどうしようという気持ち。
妊婦さんばかり目で追ってしまう。
そんな気持ちの中、次々に問題発覚です。
まず不育症検査で甲状腺の数値TSHが3.96だったので甲状腺の病院を紹介され通院する事になりました!
内科的には基準値は5以下なので範囲内だけど、妊娠に関しては2.5以下が望ましいみたいです。
この数値を調整する事で流産する可能性が低くなるとのこと。
まず1カ月はチラーヂン12.5mgを服用して数値が3.62に下がったのでチラーヂンの量を37.5mgに増やし更に1カ月服用して、今日血液検査をして数値が2.42の範囲内まで下がりましたー!
これで甲状腺はこのまま薬を飲み続ける事になります。
そして血液検査でもう1つ引っ掛かったのが、
抗PEIGG抗体キノニーゲンの数値が0.331で基準値は0.3以下なので、要は自己抗体が少ない?との事で移植前からアスピリンを服用する事に。
薬は2種類服用する事になりました。
そして子宮鏡検査もしました。
娘を出産した時は胎盤が剥がれにくく1年後に癒着が見つかり手術しました。
去年18週で亡くなってしまった赤ちゃんを出産した後も胎盤が残り手術をしてます。
それから3カ月で、また癒着がある事が発覚!!
子宮鏡も3回目だし卵管造影に比べたら痛くはなかった記憶なので最初は余裕だったのですが、
なにやら先生が
「なんだろうなこれ~」
とか言って看護婦さんに器具を持ってくる様に指示したりしてて、その間にだんだんお腹が痛くなってきて。
どうやら薄い癒着があるみたいで器具をガンガン入れられました。
そのあとはお腹痛すぎたのでベッドで休ませてもらいました。
後で先生に話を聞くと薄い癒着かあったけど、縦に動く器具でちょんぎれたとの事。
ちょんぎれたってー笑
癒着しやすい体質恐るべしー泣
また手術するのかとヒヤヒヤしたけどとりあえず大丈夫そうです。
という事で不育症検査で甲状腺の数値、自己抗体の数値が基準外という事が分かり、やっぱり赤ちゃんが亡くなった原因は私にあったのかな。
これが妊娠前に分かってたら防ぐ事ができたのかな。
検査受けるか悩んだけど、色んな事が分かってよかったです。
やっと薬で調整しながらの妊活が始められます。
治療が始められて少し嬉しいです。
移植になると人工周期なので更に膣錠とホルモン補充テープもあるので色々大変だけど、
今はもう目の前にある事を頑張るだけだー!