今月の初めに献血に行ってきました。
第5波の後、まさに隙を見計らってですよ。
次は第6波の後ですね。
献血ルームに着いてしまえばいいのですが、行くまでの公共交通機関がちょっと気がかりな気分なのです。
(空いている時間だし窓もきちんと開いているし、なんですが)
今回の新たな発見
というかこの目で確認できた真理。
イラっとすると血圧は上がる。
知ってはいましたが、目の当たりにしました。
ルーム入室前。
常時開放状態のドア前に、いつもなら誰かしら職員さんがいるのにこのときはおらず。
予約時間からすると、来訪者が姿を見せ始めてもいい時間なのですが。
無言で待つうちに来て、でも「お待たせ~(意訳)」の挨拶もなく。
ただこれは、職員さんの声が小さくかつ滑舌もあまりよくなくかつマスクのせいでこちらが聞き取れなかった可能性もあります。
入室前にコロナ関係をメインに質問されるのです。
これがまた上記の理由で何を言っているのか聞き取れないのです。
そりゃ、世の中小声推奨でしょうけど
訊き返すこと数度。
「ワクチンの種類はファイザーかモデルナですよね?」
の質問に至っては、
「ファイ…モデ…」
くらいしか聞き取れず。
イラっ…としながら上着を脱ぎカバンをロッカーにしまって血圧測定。
見たことのない数値をたたき出しました。
脈拍も基準ギリギリ。
(献血基準には合致しています)
やはり…交感神経が興奮すると血圧は上がりますね…。
イライラしないよう気を付けようと思いました。
献血自体は、久しぶりに血小板をたくさんです。
献血が久しぶりだったせいか、血小板の数字がよかったのです。
(もともと多目安定です)
テレビを楽しく堪能しました。
唇ピリピリも極々わずかでした。
次回もコロナ次第でいつになるかわかりませんが、
いつでも行けるよう健康に留意したいです。

