こないだ献血に行ってきたのです。
そこで、
ああ、もうこの先、献血は出来ないかも、と初めて思ったのです。
献血前の検査で、脈拍数が100を超えてしまうのです。
比較的最近出来た基準で、心拍数が100以上だと献血はご遠慮いただくことになっているのです。
もうあせりました。
あせればアセるほどドキドキしてくるし。
初め、血圧計の前に座った瞬間からいつになく動悸が激しくなったのがわかったのです。
むー?と思いつつ血圧を測ったら、101だか102だかの100越え。
あれ?
確か、100を超えるとダメなんじゃなかったっけ?
と思いつつ再度血圧計に腕をぐいっと。
また100越え。
(ちなみに血圧は無問題)
受付の人に声を掛けられ、トイレに行ったり飲み物を飲んだりした後
3度4度と測っても同じ。
結局、お医者さんに確認ということにしてもらえて、問診室へ。
そこで先生は、過去データを見てのんびりと、
「いつも100手前なんですねー」
と。
そう言われれば、いつも90台後半だった・・・。
そこで先生は、二の腕にカフスを巻くタイプの血圧計で測ってくれたのです。
そのとき、当然こちらの腕を取るわけです。
先生の手が腕に触れた途端、気持ちがすっと落ち着くのがわかったのです。
そりゃもうはっきりと。
結果は、95。
OKでございました。
「手当て」という言葉の意味は十分知っているつもりでしたが、
改めて実感しました。
穏やかな声とあたたかな手。
これだけでいいのだなと。
これが大事なのだなと。
心拍数を少なくするには、運動がよいらしいです。
もっと体を動かそうと思う次第でした。
(運動を全くしていない+普段から引きこもり気味+仕事もテレワークなのに50台とか、
ジムに通ったり走ったり、ヘビーにトレーニングしていても100くらいとか人によるらしいですが、
適度に体を動かして悪いことはないでしょう、という考えでございます)
献血のほうは、血小板20単位をしてきました。
20単位をしている人が多くいたように見受けられました。
かなり細身に見えた女性が20単位していたようで、ちょっと驚きました。
(背も高かった)