J. Edgar
The Most Powerful Man in the World
““20世紀の半分を占める約50年ものあいだ、
アメリカで大統領さえ及ばない強大な権力を手にしていた男がいた。
そのたった一人の人間が、アメリカ中のあらゆる秘密を掌握し、
国さえも動かしていたという事実。
ジョン・エドガー・フーバー。
FBI初代長官。
20代にしてFBI前身組織の長となり、以後、文字どおり、
死ぬまで長官であり続けた。
彼の在職中に入れ替わった大統領は8人にのぼり、
その誰もが彼を恐れた。
ルーズベルトは彼に逆らえず、J・F・ケネディは彼の監視下に置かれ、ニクソンにとって彼はこの世でいちばん邪魔な存在となった。
国家を守るという絶対的な信念は、そのためになら法さえ曲げてかまわないというほど強く、
狂信的なものとなり、
それゆえ彼は正義にもなり、悪にもなった。
大統領をはじめとする要人たちの秘密を調べ上げ、
その極秘ファイルをもとに彼が行なった“正義”とはいったい何だったのか?””
J・エドガーの20代から77歳までを演じて見せたディカプリオは素晴らしい俳優だと思う。
ものすごい入り込んで観てたから、
誰も泣いてないけど、涙涙。。
信念を貫き通し、仕事だけに生きた人生。
なんか色々考えてたら、なんて寂しい生き方なんだろうとも思えたし。
FBIをつくった人の物語、観れてよかった
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/to/tokyotokatushikaku/3753881.gif)