毎晩アリちゃんを寝かしつけるのは大変あせる

夜8時くらいに寝てくれるといいのだけど、必ず10時くらいになってしまう。


部屋を暗くして、絵本を読んで…


なんて、
この落ち着きのない王子にはムリ‼


布団に横になるまでに、何度も起き上がって目につくもの何でも触って遊びたい。

ようやく横になってくれて、マミーが添い寝(添い乳)しても、少し飲んではクルクル寝返り、また戻ってきて少し飲む。
この繰り返し。

寝させようとしてから1時間以内で寝たことなどない。


今日は添い寝して(マミーだけが横になってアリちゃんはクルクルクルクルクルクル寝返り…)、マミーは読者登録してるブログが読みたくて横になったままアイフォンをいじっていた。



マミーの周りをクルクルクルクル…



で、なんと30分くらいで寝てしまったニコニコ




いつもなんとか寝かせようとやきもきしていたマミーでしたが、こんなこともあるのだと新しい発見ビックリマーク


たまには放っておいてもいいのかもねニコニコ



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ベビークラスへ通ってもうすぐ3ヶ月。

私の家族もダダの家族も遠くにいるので、あまり人と接する機会がなかったアリちゃん。

クラスに参加することで、たくさんの人に会い、同い年くらいの赤ちゃんたちと遊ぶことで、人見知りもなくなっていいのでは…と考えて通わせることにしました。


クラスでは15分ほど、オモチャで自由に遊ばせる時間があります。


たくさんのオモチャが用意されていて、赤ちゃんたちはそれぞれ興味のあるオモチャ目がけてハイハイして行きます。

アリちゃんがひとつのオモチャを手にしました。

一人でずっと遊んでいたのですが、そこへもう一人の赤ちゃんがやって来て、その子もアリちゃんが遊んでいるオモチャに興味を示しました。

するとアリちゃん、

ヒィーーー‼

とその子を威嚇⁇


マミー「アリちゃん、仲良く一緒に遊ぼうよ。」


アリちゃんはますますヒィー、ウー‼と言ってオモチャを離しません。

その子のお母さんが「◯◯ちゃん、ほかのオモチャで遊ぼうよ。」とその子をほかのオモチャのあるほうへ移動させました。

が…

またまたその子はアリちゃんのほうへ戻ってきてそのオモチャで遊びたい様子。


するとアリちゃん、ヒィー‼と言ってその子の洋服の袖をつかんで引っ張ったのです。


即、手を離させて

「アリちゃんそんなことしないで、やさしくね。ごめんね、って言って一緒に遊ぼうよ。」


そんなこと言ったってまだわからないからなー。


独占欲が出てきたのかな。


協調性も出てきてくれるといいな。


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昨日はダダのお仕事がお休みだったので、チャイナタウンへ行ってきました。


新しいお店を見つけたので、入ってみました。


おじさん(おじいさん?)が出てきて、笑顔ひとつなく「なんにん?」と聞かれ(そもそもチャイナタウンのお店で笑顔のサービスなど期待してませんが)、

テーブルを「そこ!」と言わんばかりに指をさして奥へ消えて行きました。


私は手を洗いたかったので、お手洗いを聞いたら、黙って指をさして「あそこ!」と教えてくれたおじさん。


お手洗いから出てくると私のほうへ先ほどのおじさんがやってきて、また指をさすんです。


何かと思ったら、カウンターの横に大きな除菌抗菌ジェルの容器があって、どうやらお手洗いから出てきたらこれを使いなさい、ということのようです。


無愛想に見えたこのおじさん、面白い人だな。




おじさん、お客さんに向かって大きな声で何か言ってます。


ダダは台湾語がわかるので、

「あのおじさん、お客さんに向かって『ウチの店では各自静かに食べなさい』って言ってるよ。」



今度は私たちのテーブルにきて、台湾語で話してきました。

ダダが答えるとおじさん、奥へ行って肉団子を一つ爪楊枝にさして私のところへ持って来てくれました。

『オイシイ、GOOD! 』と言いながら私にその肉団子を食べるように促します。



さてさて私たちが注文したのは

photo:01



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芝麻醤乾麺

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牛肉麺 ?(メニューちゃんと見ておくべきでした)



これが両方ともとても美味しかったビックリマーク



無愛想に見えたおじさん、無愛想ではなくてこれがこのおじさんの空気感。


庶民的な食堂でこのおじさんとやりとりするお客さんたち、このお店の空気がすっかり好きになってしまいました。

食事もおいしかったし。


リピート決定‼


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