今日のお昼ご飯、デザートにヨーグルトを。

最近、自分で食べたがって仕方がないのだけど、まだまだひとりで食べるのは難しくて…



こんなになっちゃった。
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食べながら、ピッカブー(いない いない ばぁ) をしてます。



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アリちゃん、風邪がまだ完治してません。

もう2週間近くになります。


鼻水は今日、やっと無くなりましたが


咳と呼吸するたびに肺からの空気の移動する音が… 何と説明したら良いのかな。

でも本人は自分が風邪をひいてることも知らないし、元気 元気合格


ということで、



今日はアリちゃんとデートラブラブしてきました。




ここ2週間、
マミーはこまめにアリちゃんの状態を小児科のドクターにEメールで連絡し、

最近ホノルルのお天気は曇りがちで雨が降ったり止んだりしているので、外出は避けてました。



おうちばかりにいたので アリちゃんはマミーが気付かないうちにストレスがたまっていたみたい。


今日の午後。
玄関のドアのノブを爪先立ちで掴もうとアリちゃん必死。

マミーは、アリちゃんが(ダダが仕事から帰ってきたと)勘違いしていると思って


「ダダはまだ帰って来ないよ」


と言ったのですが、ずっとノブを掴もうとして大泣きし始めたんです。



「アリちゃん、もしかしてお外に行きたいの? じゃあ、マミー今すぐ準備してお外に連れてってあげる。ちょっと待ってて。」


と言うと、言葉の意味を理解したのかどうかはわかりませんが、泣き止みました。





雨は降ってなかったけれど、ちょっと涼しい風が吹いてるし、またいつ雨が降り出すかもしれないから近所のカフェまで行きました。


外のテラスでマミーはコーヒー、
アリちゃんはベビーカーに座ったまま、MYウォーターとたまごボーロ

週末ということもあって街はいつもより静かで、通りを走る車車 を2人で眺めながら、至福の時を過ごしました音譜


アリちゃんもさっきまで泣いてたのに、ずっと笑顔でたまごボーロをたくさん食べてました。



いつまでマミーとこんなふうにデートしてくれるのかな。


今日はとっても嬉しい一日でした。

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先日、wanlyさんのブログ記事 「尖閣諸島問題」

http://s.ameblo.jp/around40intaiwan/


を読んで、

いつもアリちゃんがこんなことできた~、と浮かれた記事ばかり書いているマミーですが、

色々考えさせられました。





ダダは台湾系アメリカ人、私、マミーは日本人。


アリちゃんはアメリカ生まれのアメリカ人でもあり、日本人でもあります。


でも、ルーツをたどれば 台湾と日本という2つの国になります。


最近、中国×日本、韓国×日本、台湾×日本 と尖閣諸島、竹島問題で、摩擦が激しくなっているニュースをバンバン見かけます。


これは政治的な問題であって、私たち一個人同士が にらみ合うものではない、と私個人は受け留めるのですが、
そういう考えでない人もいる訳で…。


自分の子供が2つの国のルーツを持って生まれてきた以上、


政治的な問題だから、では済まされなくなっているのではないか、と心配になってきました。



あのようなニュースが毎日のように流れると、それに触発される人も中にはいます。


国と国の問題でも、個人でその国を嫌い出す人も それぞれの国に出てくることでしょう。



そうなると、
私たちのように 2つの国をルーツとする子供の親は、不安になってきます。


我が子がどこの国にいても、イジメに合うのではないか、と。


一部の人たちから
日本にいれば台湾人とみなされたり、台湾にいれば日本人とみなされ、


そういう偏見を持った人たちから
イジメの対象になってしまうのではないかと。


今はアメリカに住んでいても、
いつか日本や台湾で住むことになる可能性が0%ではない訳で…。


親として何をしてあげられるのだろうか。


親として何ができるのだろう。



1つのルーツしか持たなくたって、
イジメは 悲しいけれど 何処にでもある。


でも、2つのルーツを持つことで 標的になりやすいのも否めない。



私たち親は、どんなことをしても
我が子を守りたい。


守る責任がある。



今はまだまだ小さくて、何も知らない無邪気な我が子。


彼に何も起こって欲しくはないけれど、
いざという時のために
親として
常に心の準備をしていたほうがいい。



そして、私たちのように2つの国をルーツに持つ子供の親同士、
世界中どこにいてもネットワークを大事にして
お互い助けあっていけたら…
そう強く願います。





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