娘が新生児感染症でNICUに入院した時と同じ総合病院に到着。
クリニックで血液検査をされて泣き叫び、最後の体力を使い果たした娘はもうぐったり。
移動は全て抱っこ。
娘17kg(年少女子なのに)
辛かった…(笑)
紹介受付に紹介状を提出し、ぐったり眠る娘をさすりながら待つこと30分近く(長かった…)
まわりはどんどん呼ばれていくのに、あまりに時間がかかるので、私がどうなってますか?と確認した時、かなり待っていることにようやく気づいたフロアアテンドさんが、即小児科に回してくれました。
そこからはあれよあれよと診察、レントゲン、血液検査…
またまた泣き叫び、診察室から逃走を試みたり、必死で抵抗する娘
(泣くだけの力はまだあったのね…)
診察結果は
急性扁桃炎
軽度の胃腸炎
でした。
考えていた怖い病気でなくてよかった…
ようやくホッとしました。
先生より、週末に入ると外来も開かないし、丸2日半まともに飲み食い出来ておらず、脱水も見られるから、入院する?と提案があり、
パパ仕事で不在
ママメンタル不調
怪獣のような一歳息子
認知症のひいばあちゃん
この条件では
自宅でも実家でも満足には休ませてあげられない、もうホームケアでは限界だと悟った私は、
考えるが早いか、入院させて下さいと先生に頼んでいました。
つづく