ワタシイロ

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好きな事や日常について綴っています♫

またTFCCについても書いています。

2019年2月に右腕、2021年9月に左腕の尺骨短縮術の手術を行いました。

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半月程前に父へ提案した事があります。


それは、



エンディングノートなどの終活について。




車で30分ほどの距離に住んでいるとはいえ、


離れて暮らしていると預金通帳の場所だったり、


終末期に関する希望とか


やはり把握しておいた方が良いかとニコニコ



直接は言いにくかったのでLINEで連絡。





一昨日の夜くらいに母から「今後のことについて相談したいので話を聞いて下さい」というLINEが届いた。


多分、上記の事だろうなって思ったけど、


それから眠れず…。


おまけに少しだけ寝れた夢に父が出てきて、


「頼んだぞ」なんて言われ悩んでしまいました驚き








10代の頃はどちらかというと楽観的な性格でした。


しかし、右TFCCの診断がつくまで色んな病院を周り、


ある病院ではたらい回しの様な対応をされ、


「治るのだろうか」


という不安にかられてしまい夜も充分に眠れない日が


1週間くらい続きました。


それから小さな事でも気になり過ぎる性格になってしまいましたショボーン


年齢を重ねると考える事が多くなるからなのか、


性格によるものなのか。


同じ様な方っていますか?


こんなことは今から考えても仕方ないよ


とか


言われてしまうかもしれないけれど。




我が家には子どもはいません。


というか授かれませんでした。


不妊治療は人工授精までしました。


それより上のステップは金銭面や仕事を休んでの通院が無理と判断したから。


夫は「お金なら出すよ」と言ってくれたけれど、


毎回支払う金額を見て病んでしまいそうでした。

(今年の4月から不妊治療費は保険適用になりましたね)




年齢はまだ40代前だけど、


この歳で授かれたとしても子どもが可哀想というか。


世間で言われるヤングケアラーにさせてしまうかなとか考えてしまいました。


あとは自分が子育てに向いていないと思ったこと。



育ててみないと分からないとかあるけど、


そんな無責任な事はしたくない。



将来に対する不安はもちろん老後の事。


今からどれくらいお金があれば暮らせるのか、


正直な所これに関しては色々な要素があって、


金額として正確な数字は出せない。



給料は上がらないけど税金や社会保険料はどんどん上がる。


あと物価の上昇もですね。



子どもがいるからと言って老後を見てもらうなんていう事は、


今の仕事をしていると確約事項ではないという事は痛感している。(福祉関係です)


極論ですが親の年金を使い込んでいる子どもとか普通にいますし。


職場の先輩(子持ち、子なし含む)にも相談した。


アドバイスとしては、


「自分がどう生きたいか」


「その時に出来る事をコツコツと頑張りながら人生を楽しむ」


という事だった。


あとは「出来るだけ長く健康に暮らせる様に運動をする」


でした。




色々不安はもちろんあるけれど、


二人の助言で胸のつっかえが取れたかな。




前回の記事から一か月以上経ちました。


あれから婦人科にて見つかった卵巣の内膜症。


8年前の時に見つかった時よりも3倍の大きさになってた。



一か月経過を見て大きさが変わっていないとの事で、


癌ではなさそうとの事。



とりあえず低容量ピルを服用し、これ以上卵巣の内膜症が大きくならない様にすること、


そして薬の効果で小さくなれば良いな〜という効果を期待して。


ただピルは副作用で色々気を付けないといけない事がある様で、


1番怖いのは血栓症ゲッソリ


水分を多めに摂ったり、同じ姿勢をずっと続けなければ予防出来るらしい。


エコノミークラス症候群にならない様にです。


他には嘔気、浮腫み、手足の痺れなどがある様で、


今の私は嘔気の症状あり。


飲み始めて6日経ったけど毎日、違う時間に嘔気が襲ってくるから困った…えーん






昨日、病院に連絡をし市販薬の嘔吐止めを服用した方が良いのか聞いてみた。


「飲んでも構わないが薬が合っていない可能性もあるので、


服用しても症状が治らなければ来院して下さい」


という返事だった。



トラベルミンを服用してみたけどあまり効かなかったえーん




で、今日。


病院に行きピルの服用を継続して嘔気止めと胃薬を出してもらった。


これで少しは落ち着くと良いな〜。