中学3年生の娘、花ちゃんが

朝起きれなくなって5か月が過ぎました

 

桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜

 

「公立高校の入試2日目」

 

2日目は面接があります。

これがとても心配。


 

前夜は全くいつもと変わらず

タブレットを目の前に、ゲームや動画

友達とラインなど・・・

 

面接の準備はしているのか?

心配だが、これを口にすると

余計な圧をかけ、何も喋らなくなるので

あえて聞くつもりはない。

 

どんな事を質問されるのか?

面接の練習に何とか参加出来たので

内容はわかってるんでしょうが

緊張感は私には伝わらない。


1日頑張れたとはいえ、

先生からは、2日目行けない時は

直ぐに連絡下さいと言われている。


やはり最悪行けない場合を

想定されるのはしょうがない。



受験1日目は疲れてるだろうから

早く寝て欲しいので

私、「10時には寝るね」と言って

リビングを後にした。


花ちゃんも直ぐに自室に行き

机にむかっていた。

 

1時間程経つが寝る様子はない。


私「何時に寝るのー?」


花ちゃん「これが終わってからー!」



とにかく、本人に任せよう。

しばらくすると部屋の電気が消えた。




2日目の朝

6時45分に部屋を覗くと

目はしっかり開いている。


起きる様子がなかったので、

ベッドの上で昇圧剤を飲ませると

それからすぐに1人で起き上がった。


薬は即効性はないはずだから

お守りみたいなもんなんだろうな…


でもそれからは、

ご飯→着替え→身支度→体温測定など

ソツなく準備が出来ている。


待ち時間用の「本を忘れた」と言って

階段を駆け上がって行く花ちゃん。

なんだか、元気はあるみたい。


集合時間の15分前にはついて、

何の迷いもなく、車を降りて行けました。




今日は大丈夫かも!



花ちゃんは何も言わない。

勘でしかないが、そう思えた。




面接が最後のグループで

昼食挟んで終わりが14時半の予定。




無事に終わったと、

迎えを頼んだ

長女、長男からラインがあった!



やっと終わった〜爆笑




卒業前に大きな壁を

自分の力でひとつ乗り越えた。


これだけで十分、今が1番最高だと

思っていたが更に嬉しい事が!




帰って、花ちゃんのカバンの中の

プリントを探していたら

(本人の許可ありです)

すごい物を発見したびっくり



面接対策用の、手書きのプリントを!






長所や短所、

希望した理由、

中学校で頑張ってきた事

高校生活で頑張りたい事

A4のプリントにぎっしり書いてあった。




自分がHSPであり他人の気持ちが

自分の事のように思えて気疲れする事、


話しを聞いてもらって

友達から感謝されると、

とても嬉しい事


中学校では清掃を頑張り、そして物や

友達を大切にしてきた事


部活の美術部では先輩後輩を問わず、

仲間を大切にしてきた事


完璧主義が短所である事


などなど

素直に自分をさらけ出している!


とても誇らしい気持ちになりました。



しっかり考えていたんだな…えーん


私が信じてあげないと駄目だ…


繊細な感性を持った花ちゃん

迷う事なくしっかり応援していこう!