おはようございます![]()
もっとゆっくり寝ようと思ったけれど、朝から妹がばたばた通学していき、目が覚めてしまいました。
気付けばあっという間に終わった本番。
達成感とか、ほっとしてる気持ちももちろんありますが、
来年は絶対こうしよう!とか、 最高学年のあり方 とか、そんなことを考えさせられました![]()
私たちの団体の改善すべき点、私が気付いたこと、歴代の先輩や、先生からの言葉により思ったことを書いておこうと思う![]()
まず、言いたいことは仕事の引き継ぎ。私たちは3年であって、一つ上の先輩がいらっしゃいます。
私たちはあまりにも去年の演奏会で行われてきた数々の仕事内容に対して、気付くのが遅過ぎたように思う。
2年の時から気を張って何をすべきだったのか、考えながら行動してたら何か違ったかもしれないけど、
それにしても絶対限度はあるし、実際に動いた人じゃないとわからないことはたくさんある。
その都度その都度なんとなく助言されても困る。
やるべきことすべてをリストアップしてしっかり文章に残して下におろすことをしたい。
記憶だけじゃぜったい曖昧に決まってるでしょ!
データにして言葉にして残さなきゃ意味ない。これじゃ毎年第1回目の定期演奏会だよ。
4年は3年をしっかりフォロー、サポートするべき。
なんのための3年の運営だよ。来年へとつなぐためでしょ。
自分たちの気付きだけを頼りに運営したら、気付いた人やテキパキ動ける人、団長、副団長の負担がどっと増える。
そうじゃなくて、上手に仕事を割り振って、「あなたはこれらのことを責任を持ってやってください」とそれぞれの係りに毎年毎年ちゃんと引き継ぐ。この基本的な行為がちゃんと行えるようにしていきたい。
私たちが卒業する前にできること、残された1年間で一つ下、2つ下の代に伝えられることはすべて伝えていきたい。そんな風に思う。
後輩に仕事を教えて、いろいろ動いてもらうより、何でも分かってる自分がぱぱっと動いちゃったほうが手間も時間も省けるし、何倍もその場はスムーズに切り抜けられる。
でも、それを端折ったら後には何も残らない。
この行為がいかに生産性がない行為なのかという事を分かってもらいたい。
そして、これは自分の胸にも刻んでおきたい。
ていうか私たち一応教育学部だし、人に教えるってことを考える時間は人より多いと思うんだけど…
なんかさー
組織ってそういうもんなんじゃないのか!?
なんでこうも上手くいかないのか。
と考える。
言ってくれなきゃわかんないよ。
って気持ちみんな持たないのかな。
こういうのって思いやりの気持ちのジャンルに入るんじゃないかな(笑)
言われなくてもひとりでなんでもできちゃうような優秀児が多いのか。
それとも次の学年のことなんてちっとも考えてない自分中心の人が多いのか。
ただただ忙しい自分に酔っちゃってそれっきりなのか。
音楽科という狭い世界の中でコミュニケーション能力が低下し、伝えるという行為ができないのか。
(もしそうだとしたら、音楽やる人間として、ほんとヤバイと思うけど)
なーーーーんにも考えないでただ過ぎゆく時の流れに身を置いてるだけなのか。
やなこと、つらいこと、できないこと、絶対あるに決まってる。
だから補い合って、助け合う。
いい演奏を目指して、楽しいことばっかりのわけがない。
苦労して、悩まないと、得られないものはたくさんある。
そんな風にストイックに過ごせる人ばっかりじゃない。
私だってそうだ。
ひとりじゃ頑張れないけど、
あの先輩にお世話になってるからとか、吹けるようになってきた楽しさとか、
曲が大好きだから頑張るとか、後輩のためだとか、
みんなで演奏するのが楽しいとか、
そういうのが大事なんじゃないかな。
とりあえず今年の定期は終わったけれど、
私の中では、まだ何も終わってない。
心に引っ掛かるあらゆる問題を少しずつ解消していきたい。







