セットリスト
【5.19 SHIBUYA AX】
【5.21 名古屋クラブクアトロ】
【5.22 梅田クラブクアトロ】
[第1部(Lifetime再現)]
いけすかない
スロウ
SUN
光について
RUBBERGIRL
Lifework
25
青い魚
RUGGERGIRL No.8
白日
大人(NOBODY NOBODY)
望みの彼方
HOPE(軽め)
[第2部]
This town
JIVE
空の向こうから
熱の花
豚の皿
Reverb
ミスフライハイ
超える
en.
アナザーワールド
初日渋谷は、どんなライブになるかわからないオーディエンスのドキドキと、おそらくバンド側も張りつめた空気でもって挑んだのではないかという、相互の緊張感。
固唾を飲んで見守る中繰り広げられたのは、LifetimeのCDの曲順そのままをMCなしで淡々と演奏するというものでした。今改めてこのアルバムの曲をフルで生で聴けるという感動に、度々涙がこぼれ、自分が泣いてない時も、まわりからすすり泣く声が聞こえてきてはまたもらい泣きしたり、予定外に購入したグッズのタオルがとても活躍したのでしたw
昔を懐かしんでおセンチになる気持ちも少し、でもそれ以上に、今のバインの演奏で更に魅力的に彩られていくLifetimeを聴ける幸せに酔いしれました。
ダーリー(元ベース・バインのリーダー)もこのライブを観に来ていたらしく、早々に楽屋に入って呑み、ダーリーがインタビューに答えた今回のパンフレットを読みながら自ら泣いていたというエピソードにはほっこり(*´˘`*)♡
見どころはたくさんありすぎたけれど、印象的だったのは「大人(NOBODY NOBODY) 」かな。
何がって、ベース金やんがトライアングルをチンチチチーン♪ベルみたいなものをチリリリリン♪と鳴らす様よ…か、かわいい///そしてCDではそんなに感じなかったけれど、この曲における田中氏の歌の艶っぽさは尋常ではなかったです…。
そして「望みの彼方」では田中氏が歌う前に天を仰ぎ大きく深呼吸をして、歌い終わるとふうっ…っと胸を撫で下ろしていた姿。大切に歌っていたんだなー。
「HOPE(軽め)」で最後に全員でコーラスをする部分は、ああ、なんて素晴らしいバンドなんだろう、ってグッときました。
第2部はだいぶ緊張の解けた面持ちで始まった「This town」で、そうか、このライブの構成は『緊張と緩和』なんだな、と思って、こちらもリラックスした気持ちで見始めました。ところがどっこい、畳み掛けてくるレア曲シリアス曲…!!!「熱の花」って!!!音源としても初めてフルで聴いちゃったよ…!!!この2部でも、溢れてくる涙や悲鳴を上げそうになる口を押さえるのにタオル大活躍ww
そして、「ここで重大発表をしようかな」「我々GRAPEVINEは、移籍します」非常にぬるっとした感じで発表wwお客さんもぬるっとザワザワしだす…w「正式には4月の段階でポニーキャニオンからビクタースピードスターへ移籍していました」事後報告だった…!!w「馬(ポニー)から犬(ビクター犬)へ!!」…うまいこと言いやがってwwその後披露された2部ラストの「超える」には、先を期待させてくれるような力強さを感じました。とっても気持ち良かった(*^_^*)
初日はたくさん衝撃ももらって、終演後は友人としばしぼ~~~~~っとする時間が続きましたw
名古屋大阪公演は、内容がわかっていたり初日の緊張から解き放たれたり田中氏がお酒を飲んでいたりで、第2部はぐーんと緩くなった印象でした。
あ、2部でのMCは、「これは僕らが西海岸にいた頃の曲です」「イリノイ州シカゴにいた頃の…」「西成時代の…」「天王寺にいた頃に長居の男に向けて書いた曲…」などなど適当なことを初日から言い続けてましたwもっとたくさん地名出てきてたけど忘れたw
「RUBBERGIRL」では、名古屋からギターアニキの小道具登場。英語の音声が吹き込まれたレコーダー(?)をギターの弦に近づけて音を拾わせるという演出が加わりした。そうやって、途中からでも面白いものをどんどん盛り込んでいこうっていう姿勢がとても好き。曲の最後で音声の一部分がランダムに切り取られて繰り返されて終わるんだけど、それが名古屋では、たまたま切り取られた部分が放送禁止用語的でそれが繰り返されてしまったものだから、田中氏爆笑しておられましたw
えーっと。長い。疲れた。
のでここまでw

