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すっかり34週の妊婦健診のことについて書くのを忘れていましたあせる


IUGR(子宮内胎児発育遅延)を指摘されてからは、エコーに週2回通い、産科のオフィスにも週1回で通うことになって、慌ただしい妊娠後期を送っています。


34週での妊婦健診は、前日にエコーに行っていたこともあり、


①尿検査


②体重測定


③血圧測定


④問診


だけでした。


お腹も出さずに終わる妊婦健診なんて初めて笑


しかもこの日は、主治医の日本人の先生がいなかったので英語の会話ガーン


ただでさえ聞き取れないのに、専門用語となるとサッパリ「はてなマーク


とにかく、IUGRだから、頭痛とか、吐き気とか血圧上昇のサインが出たり、強い腹痛を感じたらリスクが高いからすぐにオフィスに連絡をするように言われました。


NICUで看護師をしていた時、IUGRの子を沢山見てきたけど、私が看ていたのはIUGRだけど生きて産まれてきた子だけ。


血糖が安定しないとか、貧血になりやすいとか、週数が浅かったら未熟児網膜症のリスクが高いとか、予後とかそういう誕生した後の知識はあったけど、お腹の中で死亡のリスクが高いとか厳重管理が必要っていうのは、実際自分の胎児がIUGRと診断されるまで考えたこともありませんでした。


もちろん、IUGRになる機序は知っていたので、考えれば当たり前のことだけど。


先生に注意点を言われて、改めて自分がハイリスク妊婦であることを認識しました。


幸い今の所、胎盤の機能や臍帯の血流、胎児の心機能や腎機能などに異常はなく、ただ単に母体の低栄養や体質の問題だと言われています。



明後日2週間ぶりの胎児の推定体重を測る日なので、ドキドキです。


ちゃんと大きくなっていると良いなチューリップ赤


頑張れ私の赤ちゃんヒヨコ