16W2D


明けましておめでとうございます鏡餅


まだまだつわりは健在で、一日に4,5回は吐きますが、色々と食べられるようになり、お正月は無事におせちをいただきましたニコニコ


もちろん、その後多少は出てきましたが・・・。



ついに私も、5か月を迎えました!!


いわゆる安定期音譜


でもやっぱり、いつものごとくツワリは安定せず、私の妊娠生活はきっと今回も、つわりとともに9か月間過ぎていくのです。


家から出られない私の唯一の楽しみ(暇つぶし)と言えばスマートフォンでネットサーフィン・・・。


先日そこで、アメリカに住む私と同じ週数の方のブログを発見目


見てみると「つわりがまだ続いていますが、タイ料理を食べてきました!」とか「ケーキは美味しくていくらでも食べられます」とか街中のイルミネーションを撮ったりカウントダウンに参加したり、セールに行ったりと、私とは全く違う、輝かしい妊婦生活を送っていましたアップ


いやいや、あなた、それで悪阻を語ってもらっちゃ困るよ。。。と、ついつい突っ込んでしまいましたダウン


同じ妊婦なのに、なんでこうも違うものなのか。。。本当に世の中不公平だと感じずにはいられない瞬間です。。。


一度で良いから、一日で良いから、楽しい妊婦生活を!吐かない妊婦生活を送ってみたい!!!



でも、世の中のつわりに苦しむ妊婦さんに、朗報ですドキドキ


何と『つわりの酷かった妊婦さんから産まれる子どもはIQが高い』という研究結果が海外で出ています。


http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022347609001176



元々、カナダでつわりに使っている薬が胎児に影響がないことを知るために、出生後の児のIQを対照実験した結果らしいのですが、つわりの酷い妊婦さんから産まれた児の方が、つわりが無い又は軽い妊婦さんから産まれた児よりIQが高いという、研究の副産物が出た感じらしいです。


ちなみにIQは、このつわりに使用している薬の影響は出ないということが示されました。(つわりが酷くて、この薬を飲んでも、胎児のIQは左右されない)


対象者数が十分ではないなど、まだ研究の余地はあるそうですが、つわりの酷い妊婦さんの、少しでも気休めになれば良いですよねチューリップ赤



ちなみに、つわりが酷かった長男は、とっても賢いお利口さんですヒマワリ(親バカです(笑))


小さい頃から、お友達の物は決して取らない、取られても怒らない、叩かない、叩かれても泣かない。(取られっぱなしの叩かれっぱなしで、この子は大丈夫か?と心配しました。)


何処に行っても騒がない。おしゃべりできない時から、こちらが話して説明すると納得できる。癇癪を起さない。


2歳半での発達のチェックでは、社会性と理解度は5歳並と診断されました。


3歳になった時点で100ピースのジグソーパズルを1人で完成させていました。ひらがなも全部読め、絵本を自分で読み始めました。


3歳半の現在は、英語も話しています。もちろんアルファベットは全部読めます。(これは環境がなせる業ですが、こちらで子育てをしたシッターさんからは、吸収がとても早いと驚かれています)


本当に穏やかな性格で、どこに行っても誰とでも仲良く遊べます。


成長発達は運動以外とても早いので皆からビックリされますが、親の私が見ていて一番驚くのは、長男はとても優しい子だということ。


小さい頃から、こんなにも相手を思いやれる感情が芽生えるの??と感心します。



この長男のことを知る友達は、今回私のつわりがさらに辛いことを知り、「今はすごく辛いけど、きっとまた太郎君みたいにとても賢い子が生まれるよ」と励ましてくれます。


今現在、つわりで苦しんでいる妊婦さん、あと数か月後に会える可愛い我が子(もしかしたら賢いかも)を想像しながら、期間限定のつわりを一緒に乗り切りましょう!!