16W5D(最終生理から計算すると17W3D)
健診に行ったとき、やはり胎児の大きさで予定日を聞かれるので、妊娠週数を修正しました。
5日もずれるなんて、妊娠期間を早く終わらせたい私としては不本意ですが、結局生まれる日(妊娠期間)は変わらないので、とにかく正期産ならイイやという考えです。
前回出産からして順調に行けば、38W0D(最終生理から計算して38W5D)に生まれる予定です(笑)
つわりの状態はと言えば、土日にヘビーなもの(ハンバーガーとフレンチフライ)にチャレンジしたせいか、その後やたらと吐いてます。
きっと消化不良・・・。
まだジャンクフードは早かったようです。
本日は何を食べても吐いてます・・・。
金曜日は1か月ぶりの妊婦健診でした。
アメリカでの妊婦健診は、噂通り今回はエコー無しでした![]()
産科医がいるオフィス(健診は病院ではない)に行って、
①検尿
②体重測定
③血圧測定
④産科医がドップラーで心音確認
⑤採血
以上!
日本に居るときは、毎回エコーで赤ちゃんの元気な姿を確認できる楽しみがありましたが、こちらは必要以上にエコーをしない様です。
妊娠期間中、エコーは2~3回だけとか!
私は、妊娠した当初から生理初日並の出血と夜中に目覚めてしまうほどの下腹部痛があり、子宮外妊娠を疑い、本来は妊娠8週ごろ初診の所、早めてもらい6週に初診を受けたので、かれこれすでに、4回ほどエコーをしています。
しかし、これからのエコーの予定を聞いてみると、4週間後に胎児スクリーニングのためのエコー(脳や心臓、内臓などの機能をしっかりと見て先天性奇形がないか確認)と妊娠36週に最終確認のエコーのみとのこと。
日本式に慣れている私には、少し寂しい感じです。。。
でもこちらは1回のエコーに250ドルかかるし、その他診察代など合わせると1回の健診で400ドルくらいかかります![]()
保険である程度カバーされますが、無駄(不必要なのに)にエコーや検査をすると、保険でカバーされず実費になってしまいますので、ワガママは言えません。
あと、私が今回驚いたのが、今回の採血は胎児の脊髄などの異常を検査する採血みたいです。
詳しくは確認しませんでしたが、きっと、二分脊椎や仙尾部奇形種などの脊髄系の先天性奇形を発見するための検査だと思います。
日本では、これらの奇形を発見するのはエコーです。
こちらはエコーの回数が少ない分、早く確実に異常を発見するために、色々な採血がなされているのだと改めて感じました。
母体の血液から、胎児の染色体異常や性染色体などのDNA情報や脊髄の異常などを把握できるって、本当に医療は日進月歩だと思います。
しかし、これらの妊娠22週未満の周産期医療の発達は、どうしても命の選別と切っても切り離せない問題なので、胎児の情報が生まれる前にここまで細かく分かることは本当に良いことなのかと考えざるを得ません。
もちろん胎児期に疾患が分かれば、出生後早期に医療介入できることにより、赤ちゃんが健康に生きていける場合も沢山ありますので、決して無駄だとは思いません。
出生前診断・・・本当に難しい問題です。