Facebookの楽しみ方が分からない。
 
 
先日、知り合いからFacebookへの招待メールが届いた。
前から気にはなっていたので、しばらく考えて、登録してみることにした。
 
しかし、登録したはいいものの、何に使えばいいのかよく分からない。
 
昔の友達を検索するくらい。
同級生と思われる人物を発見したが、特に連絡を取る必要性を感じず、放置raspberry-cordialさんのブログ-01_02_15_13004593.gif
 
 
うーん…
実名なので、ツイッターよりは考えてつぶやかなければならない。
ただ、ビミョーな知り合いに向けてつぶやくことって何??
 
それでも、mixiの、ある種、窮屈な閉塞感に比べ、多少風通しのよいFacebookがスマートに思えたりもする。

相対性理論というバンドが好きですraspberry-cordialさんのブログ-1FL0495~00.gif

 

ボーカルのやくしまるえつこの声が可愛らしい。

 

去年の秋に京都であったライブにも行きましたraspberry-cordialさんのブログ-get00020001.gif

 

raspberry-cordialさんのブログ-2010111815160000.jpg

 

どの曲も好きですが、特にオススメなのは

 

LOVEずっきゅん

小学館

 

歌詞も興味深くて良いです。

初めて読んだ伊坂幸太郎の作品。

厚い割に、読むのにはそれほど時間はかからない。なかなか面白かった。
ただ、いつまでも心に残るものとは言えない。
内容もすぐ忘れてしまう。大衆文学の宿命。


あらすじ↓
仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・・。
(Wikipediaより)


途中で、犯人や謎はだいたい想像がついてしまう。
ラストは納得すべきか迷う。
…いや、やっぱりダメだよな。


映画化された作品を今日初めてみた。
主人公が加瀬亮と岡田将生。
けっこうイメージ通りなキャスティング。

全体的に暗く、重い映画でした。