生物農薬として、てんとう虫に注目が集まっている。

農作物を食べるアブラムシ。てんとう虫の中にはこういったアブラムシを捕食する種類がいる。

この食性を利用して害虫であるアブラムシを食べてもらい、農作物への被害を減らすというのだ。

なるほど。
殺虫剤をばらまくよりは人の体にとって良さそうキラキラキラキラ
ただ、てんとう虫は、アブラムシを探して別の場所へ飛んでいってしまうという性質がある。

では、同じ畑で常にアブラムシをとり続けてもらうにはどうするか?


…飛ばないてんとう虫を創るしかない。

ということで、飛ぶことのできないてんとう虫が品種改良されている。

方法はいたって単純。
飛ぶ距離の短いてんとう虫同士を掛け合わせ、さらにその子の中で飛ぶ距離の短いオスとメスを掛け合わせ…というのを繰り返していく。
すると、やがて全く飛ぶことのできないてんとう虫が出来上がる。

天道虫という名前の由来は、太陽に向かって飛んでいくことから付けられている。
飛ばない天道虫は、もはや天道虫ではない。

だからといって、安易に飛べない天道虫が可哀相という話でもないだろう。
天道虫は自分のことを不幸だとは思っていないから。
食事にも困っていないはず。


ただ、ふと、私達の生活はいろいろなものに支えられ、その上にようやく成り立っているのかもしれないと思った。
朝起きたら、猛烈に首が痛い(ノ_・。)
どうやら昨晩寝違えたらしい焏
こんなに痛いものなのね…衝撃的な痛み

振り向いたり、上を向いたりできないので、一日ロボットみたいな不自然な動きで生活していました。

明日起きたら治っていて欲しいです。切実に。
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抹茶点てて飲みました。

うまい。