二日間の教員免許更新講習(必修)が終わりました。
二日間、午前・午後と四人の先生の講義を受けたので、途中で飽きることもなく、楽しんで参加できました。

内容は
一日目:児童生徒の心理と発達
    教職についての省察
二日目:特別支援教育について
    学習指導要領

でした。


終わってから運河沿いの雑貨屋さんを散歩して、

洋食店マンジャーレTAKINAMIで夕ご飯を食べました。




ビーフストロガノフも、マリネも、カレーライスもみんな美味しかった☆
また行きたいな~

帰り道に、車の中から打ち上げ花火が見えました。

夏も終わるなぁ~

今日から二日間、教員免許更新講習があります。
朝9時から5時近くまで、教育についての講義をききますnon☆ブログ-01_02_15_13004592.gif
 
しかも、指定された席は何と!真ん中の1番前!!
先生の真正面ですnon☆ブログ-image015.gif
 
終わってから、小樽で有名な「なると」の半身揚げを食べて帰りました。
 
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デカっnon☆ブログ-EntryImage055.gif
 
お腹いっぱい!
 
 
明日も6時起き。
頑張るぞーnon☆ブログ-deco126269346429338700.gif
昨日、NHKプレミアムで放送されていた
コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~
という番組で、未来へタイムスリップするには科学的にどのような方法を用いれば良いかを解説していた。
 
一時期マスコミでもたくさん取り上げられていた、スティーブン・ホーキング博士が、タイムトラベルは可能だとして、時空の法則を解き明かし時間旅行に迫るという内容。
 
技術さえ可能となれば、科学的には未来へも行けるようです。
 
以下、簡単にその概略↓
 
 
「超高速で移動すると、時間はゆっくり進む。」
 
…普通、速度というのは相対的なもの。(歩いている人を見た時、座って見ている人と、電車に乗って見ている人では、歩く人の速度は異なったものとなる。)
しかし、光の速度は、どこから、誰が見ても一定であるということが証明されている。
 
次に、置いてある砂時計に比べて、高速で移動する砂時計では、砂が落ちるまでに移動する距離が長くなる。
ここから、もし砂ではなくて光時計というものがあったと仮定する。
光の速度は一定なのに高速移動する光時計の光の方が距離が長くなっているので、高速移動する光時計の方が時間が長くなっているといえる。
つまり、高速移動すると時間がゆっくり進むということになる。
(アインシュタインの相対性理論)
 
ちなみに。
調べてみると、東京・博多間の新幹線に乗った場合、私達も10億分の1秒だけ未来へ移動しているらしい。
 
これを応用して、光の速さで進む乗りものに乗ると、未来へ行くことができることになる。
計算上、機内では一週間しか過ぎていないのに、降り立った地点では100年後になっている。
 
ただ、光の速さで移動するというのは、一秒間で地球を7周回るスピードだ。
 
宇宙で実験するとしても、停止している宇宙船が光の速さまで加速するだけで7年かかると考えられている。
燃料はどうするか等まだまだ技術的には解決すべき難題が残っている。
 
しかし、実際にスイス・ジュネーブの地中では、素粒子を光の速度で移動させる施設が作られている。
未来へのタイムトラベル実用化の研究のために。
 
夢が膨らむ話だ。
そして、何てわくわくする研究だろうnon☆ブログ-1FL0495~00.gif
 
私は、大学に入学する間際まで理学部物理学科に行くべきか迷ったが、もし物理学科に進んでいたらこういう研究をしてみたかったなと思った。