となりで彼が眠っている。
それだけでしあわせ。

でも、人間って欲深い生き物だから、となりに居たらぎゅってしたくなるし、ちゅうしたくなる。

困らせてないかな。




はやく、彼と一緒に住みたい。
そしたら、帰ってくる場所はひとつだから、余計な心配もしなくて済む。

とりあえず、一緒に過ごす未来は考えてくれているみたいだから、それだけでも今は嬉しいかな。

少しずつ。

少しずつでも、彼の気持ちを信じよう。

過去までは手に入らないから。
出会う以前のことを、いつまでもうだうだ悩んでいる暇があるなら、彼に飽きられない努力をしよう。

毎日夜中に帰るわたしにごはんを作ってくれて、睡眠時間が少ない中できちんと構ってくれる。
毎日わたしは本当に幸せだし、時間帯が合わない中でごはんの時間を合わせるなんて、誰でも容易にできる事ではない。

って、それも頭では分かっているんだけどね。
頭と心は常にばらばらなようです。

とりあえず、夜の仕事は年内で辞めるって言えたので、多少の変更はあるけど、それまでは待っててほしいです。

だいすきだよ。
とってもだいすき。

辛くて、悲しい。



当時の想いがとっても伝わってきた。

疑心暗鬼になってる。
過去のことって分かっているのに、そんな簡単には心の整理がつかない。

はやく、
年末にならないかな。

はやく、
仕事やめたいな。

ふつうの女の子になりたい。


彼に似合う、隣に居ても大丈夫な女の子になりたい。


だいすきなんだよ。

伝えても伝えきれない。

もう少し、あと少しだけ待っててほしい。

バツイチで、子供もいて、借金もかかえてて。
でも、そんなの関係ないくらいにだいすきだよ。

と、隣で眠る彼を想いながら綴りました。