4となりで彼が眠っている。それだけでしあわせ。でも、人間って欲深い生き物だから、となりに居たらぎゅってしたくなるし、ちゅうしたくなる。困らせてないかな。はやく、彼と一緒に住みたい。そしたら、帰ってくる場所はひとつだから、余計な心配もしなくて済む。とりあえず、一緒に過ごす未来は考えてくれているみたいだから、それだけでも今は嬉しいかな。
3少しずつ。少しずつでも、彼の気持ちを信じ よう。過去までは手に入らないから。出会う以前のことを、いつまでもうだうだ悩んでいる暇があるなら、彼に飽きられない努力をしよう。毎日夜中に帰るわたしにごはんを作ってくれて、睡眠時間が少ない中できちんと構ってくれる。毎日わたしは本当に幸せだし、時間帯が合わない中でごはんの時間を合わせるなんて、誰でも容易にできる事ではない。って、それも頭では分かっているんだけどね。頭と心は常にばらばらなようです。とりあえず、夜の仕事は年内で辞めるって言えたので、多少の変更はあるけど、それまでは待っててほしいです。だいすきだよ。とってもだいすき。
2辛くて、悲しい。当時の想いがとっても伝わってきた。疑心暗鬼になってる。過去のことって分かっているのに、そんな簡単には心の整理がつかない。はやく、年末にな らないかな。はやく、仕事やめたいな。ふつうの女の子になりたい。彼に似合う、隣に居ても大丈夫な女の子になりたい。
1だいすきなんだよ。伝えても伝えきれない。もう少し、あと少しだけ待っててほしい。バツイチで、子供もいて、借金もかかえてて。でも、そんなの関係ないくらいにだいすきだよ。と、隣で眠る彼を想いながら綴りました。