皆さん、こんばんわ!

 

今日は、音楽が脳に働きかける話です!!

 

 

考えたり言葉を話したりするときに使われる左脳は、理論と倫理を組み立て理解し整理することに長けており、

 

人間的営みや社会生活を送る上で必要不可欠です。


これに対し右脳は食欲や呼吸、感情など本能をコントロールしていて、生命の維持に欠かせない役割を担っています。

音楽の素晴らしい点は、この左脳・右脳どちらにも働きかけることが出来るということです。


左脳と右脳どちらもが良いバランスを保ち、それぞれの中にある神経伝達物質がより機能的に放出されたり活性化されたりすれば、

 

ヒトはより健康的に、より生き生きと、より幸せに毎日を送ることが出来ます。心と身体の充実を図ることができるのです。

普段、私たちは左脳ばかり使用しているため疲れてストレスが溜まってしまいますが、

音楽を聴くことにより無心になり、リラックスします。これが、右脳への刺激になり、ストレス解消になります。

 

 



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また睡眠の質も上がるので、美肌を促すことができるのです。

凄いですね~睡眠が美肌にも繋がるということです。

ちなみに視覚では、いったん脳で画像が整理され好き嫌いを判断しますので、見たくなければ目を閉じることができます。

しかし、音は違います。これは古来より音を耳で捉えることがそれだけ危険を察知するのに重要だったからだと考えられています。

音楽はこの「音」の集大成となります。そのため音楽が脳に与える影響というのはとても大きいのです。

脳は特別クラシックがお好き

リズム・メロディ・ハーモニーが三位一体となり、オーケストラによって演奏されることを前提とした楽譜により幅広い周波数の音が含まれ、

旋律も複雑かつ豊かです。一曲を奏でるのに必要とする時間数も圧倒的に長く、ストーリー性溢れる構成力が下地にあり、

またひとつひとつの楽章に前後を結ぶ理論展開が置かれ、

一音でも順序が逆になるとその理論が崩れてしまうタイプの音楽でもあります。

楽曲の中に様々なアイディアとモチーフが隠されていて、世代を超えて解釈が楽しまれています。

慣れ親しむまである程度の時間と経験は要しますが、そもそも

脳という臓器は複雑なものを好み、楽なものや安易なものには飽きやすいという性質を持っています。
つまり、クラシックのような難解なものを脳は喜び、好むのです。

 

 

僕は、基本音楽が好きですし、ミスチルやサカナクションを好んで聴きます!!

ただ、クラシックを聴くと、何かリラックスできる感覚があります。

なんとなくですが、そのことからも脳が喜び、好むということがうなずけます。

 

 

 

たまには、皆さんも聴いてみて下さい。

健康にも、美肌にも睡眠が大事ということですね~

 

 

 

睡眠と、美肌の為にはこれも使ってみてくださいね~

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