その1の続きです
3時ごろに帰宅しようと
またヒッチハイクを試みましたが、
帰りの車のほうが捕まりやすいと
思っていましたがそんなことはありませんでした。
しかし粘ること20分。
一台の軽が止まってくれました。
夫婦でした。
旦那さんはものすごい冗談を
平気でいってくるので
何が本当なのかわかりませんでした笑
ただ、
ヒッチハイクはやめたほうがいいよ
と咎められました。
今日乗せていただいた方にも
必ず一回は言われました。
もちろん、危険なことがあるかもしれないからと。
ただ、この旦那さんが
やめたほうがいいよ、と言った理由は
富士急行の社員さんだからでした。笑
山梨くるときは
電車できてよ!!!と言われました。
でも確かに
富士急にくる時も
毎回バスで来てて、電車で来たことは
一度もありませんでした。
今度は富士急行にお世話になろう。笑
そして、大月のICまで送ってもらいました。
ありがとうございました。
ただ、そこからが長かった。
30分以上待っても大月から東京に
行く車に出会えませんでした。
でも、なんとなく
帰れないことはないんだろうと
思っていた自分もいました。
そしたら、
ジャンボタクシーが止まってくれました。
その運転手さん曰く、
この車の前を走っていた友達が
ヒッチハイクをしてる人がいるから
良かったら乗せてあげたら?
と連絡をしてくださったみたいです!
友達のタクシー運転手さんにも
感謝でした、、!
そして渋滞に巻き込まれながら、
涼しい車内で眠くなりながら
やっと府中へ帰ってきました。
総括
意外と運転手さんはみてくれる。
優しい人は
がんばって!とかごめんね!とか
窓を開けて声をかけてくれる。
トラックの運ちゃんは手を振ってくる人が多い。
なんだかんだ良い経験をした。
一生の思い出かも。
友人にも感謝!
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