明日、2月3日は節分ですね。

節分と言えば、その年の恵方に向かって太巻きを丸かじりすると縁起が良いとされる「恵方巻き」


恵方巻きは、関西で生まれ、全国へと広まったようです。


毎年、大阪・ミナミの道頓堀で「巻き寿司丸かぶりコンテスト」が開催されていますが、

この丸かぶりコンテストがマスコミに取り上げられ、(恵方巻きの習慣が)関西の家庭に広がったそうです。


もともとは、江戸時代から大阪・船場で縁起担ぎとして伝わった風習だとか。


由来は諸説あるようですが、花街で太っ腹な客を長くつなぎ留められるようにと、芸妓(げいこ)さんが1年の節目に太巻きを切らず、丸かぶりしたのが発端との説が有力。

「太く長くお付き合い願いたい」というわけ。


太巻きを食べる時の方角は、「中国の陰陽五行説」の影響だそうです。

恵方は自然界を理解する陰陽五行説に基づくもので、(歳徳神という)神様がいる方角を指します。

太巻きと恵方に直接の結びつきはないようですが、願い事をするのに恵方を向く習慣はかつて一般的だったようです。


最近では、ぜいたくな具材を使った豪華な太巻きや、ケーキやサンドイッチ、中華まんじゅう風の恵方ロールも登場していますね。

せっかくの縁起物ですから、節分の夜には開運を願いましょう!


まぶたのふちには、マイボーム腺(マイボームせん)というのがあり、

涙の蒸発を防ぎ、閉じたまぶた内を気密にする油性物質(皮脂)を出して

乾燥を防ぐそうです。


目のふちにアイメイクをすると、このマイボーム腺に悪影響があせる


マイボーム腺の機能障害により、ドライアイだけでなく、角膜炎になることも。

こ、こわい…。


これを防ぐには、目のふち、粘膜のところにメイクをのせない。

はみ出してしまった場合には、綿棒でふく。


乾いた綿棒では、表面をこすって傷つけることもあるので

メイクがよく落ちるためにも、お湯を浸した綿棒が効果的だそうです。


また、アイメイクが目に入らないようにするためにも

メイクはしっかり落としたいですね。