青森県勢42年ぶりの快挙で沸く地元に水を差す不祥事が…。
全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院高野球部員の飲酒問題。


発覚のきっかけはインターネット。
「インターネットのブログに飲酒したと自ら書き込んでいる選手がいる」
との学校外部からの情報があったそうです。

光星学院高の法官校長は、記者会見での開口一番
「甲子園でプレーした選手が去年12月の帰省中に飲酒した事実が発覚した。大変申し訳なく、残念に思う」
と謝罪。

今後、飲酒を認めた選手3人を停学処分とする方針だそうです。

日本高野連も光星学院高から報告書が届き次第、対応を検討するそうです。

ロンドン五輪マラソン出場を目指し、2月にカンボジアで帰化申請した猫ひろしさん。
22日に

「うまくいけば9月中旬に“カンボジア人・チュマール(カンボジア語で猫)ひろし”が誕生するかも」

と現状を報告したそうです。


都内で行われた「2011 北海道マラソン」に出席した猫ひろしさんは、同マラソン参加後、カンボジアでの国内予選(11月下旬)を走るプランを披露しました。
カンボジアの出場枠は1つ。

ライバル選手のベスト2時間25分を目標に、「自己ベストは必ず出す」と2時間37分43秒の自己ベスト更新を誓ったとか。


帰化は、カンボジアの観光省大臣や五輪委員会理事長のバックアップもあり、現実味を帯びてきましたね。

資格を持たず医師の名称を使ったとして、宮城県警石巻署は20日、医師法違反容疑で「米田きよし」こと米田吉誉(よしたか)容疑者(42)を送検したそうです。


「早い段階で医師を名乗ったら浸透してしまい、うそをつき通すしかなかった」と容疑を認めているとか。

「米田きよし」は、6月下旬頃、宮城県石巻市で市社会福祉協議会職員に対し、「医師国家資格認定証」と記載されたカードのコピーを交付するなどし、医師の名称を使った模様。

県警は、「米田きよし」が医療行為をした疑いもあるとみて、医師法違反容疑でも調べを進めているそうです。


「米田きよし」容疑者が代表を務めるボランティア団体「ワールドフュージョン(WF)」に100万円を助成した日本財団は、「助成金の返還を含め対応を検討する」と発表しました。


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