-覚醒に捕らわれ-(乱文の羅列)感情が雨のように降らないとただ単に頭が重く痺れて空虚の中手足を奪われた感覚で一日を過ごさなければならない。けれど感情を人が知れる位置で降らせてしまうと楽になるのは私だけで、周囲は不可解な目で、或は近しい人は大いに心配したり大いに傷ついたり激怒したりして腫れ物に触るかのように、又完全なるドライで私に接する。当然コミュニケーションは成立しなくなり苦しくなるのです。痺れた頭で偽りの笑顔を振りまき、文法を必死に考えながら嘘殆ど相手に合ったyesを考え抜きながら…気を付けてしゃべる時がビジネスもなんでも円滑パーセンテージが高い割合で進む。私はその行為が人間関係をようやく作れて社会でもようやくやっていける方法と知りながら、神経をすり減らし心まで消費してヘトヘトで長く眠りこける事にうんざりしている。誰かに思いの切れ端でも無防備におしゃべりで伝えよう物なら、地雷を踏んだりして失望の果て絶縁してしまう事もある。論議したりただ感情の羅列をし合いたいのはやまやまで、それが出来たらどんなに光が射すだろうと思うのだけれど…。だから私には自己満足と言われようがひとり覚醒の雨が必要で、その中で感情の自己処理を完結させている。私にはこの心身を保つ為に必要な事だが、なんとかしたかったりどうにかなっちゃったりする周囲があまりにも激しくて自己嫌悪になり更に覚醒する事にとりつかれて、しまいには支配から戻れなくなる恐怖と、これでは愛する家族さえ愛せなくなる体に限界を見据えてとうとう田舎を出てきてしまった。それから誰かに見られる不安の無い狂う夜に安心して溺れ、そのうちなぜかそれも少しはコントロールが出来てきて、ある時普通の人と関われたからもしかしたらもう二度と狂う事なんてこの体は必要ないんだわとうかれ、普通の男性と恋に落ちたり結婚生活を送る妄想をしてデートを重ねたりもした。だけどやっぱり雨は時を選ばずやって来て自信をなくし、普通の男性も手離した。普通の男性は普通の女性と共にありふれた日常生活を安易にこなす事が可能である。私のように狂ってバランスを取る必要が無い。その概念が無いから夢を描ける。大切な者と離れないでいられる。私は突然守るべき者も見えないレベルで支配される。その時心は完全に守るべき者から勝手に離れる。雨が降らないと廃人。降っているうちは狂人。止むと健全。ようやく人並みの自由へ。降らねば自ら降らす。この雨に生活のバランスを取らされているうちは同じ家で誰かと暮らしをするのは夢のまた夢であり、クレイジーな日々に身を委ねて生き繋ぐしか出来ないんだと度々ため息と共に思い、厚いガラス一枚向こうの届かないありふれた生活と失くした人の今の幸せにひどく憧れ途方に暮れるのです。そうなると頭が痺れて止まりそうな不安から逃れたくて、未来の無い人達の集まる宴へ…。上部の安定感に支えられる。頭が爽快になり楽しい。小説をたくさん読んだ日は余計に文章が暴走しませんか?雑文や詩を書きなぐったノートは何十冊も散らばっています。ラスマ
図書館図書館に来ています仕事で一緒になった個性的な髪型の美少年ヨシハラが私の趣味を見破ったので、どうしてか...と金原ひとみのAMEBICを読み直しに来ています。メンバーにさえバレないのにどこで私をみつけたんだろう。ラスマ
興味についてさっきの事「全部覚えてない…頭が壊れているのかな」と真剣にENGUのYUTAさんに相談したら「興味がないからや」と一言で片付けられた。 確かに興味が無い物だと記憶に刻まれないよね。壊れていないのかも…とちょっと安心しました。ラスマ