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不妊治療の記録

とりあえず寝ようと思ったものの、

体がだんだん冷えてきて寝れない。

布団にくるまっていても全然暖かくならない。

寒いし、お腹痛いしで震えも出てきた。


もうこれはダメだ。

救急車を呼ぼう。


この時夕方5時頃。

電話をして救急車がすぐ来てくれた。

通っている病院も近かったため、すぐに救急外来へ。


その日救急外来の先生がみてくれるものの、原因はわからず。

救急車に乗ったときの体温は37℃だったが、この時体温は39℃にまで上っていた。

何か炎症をおこしているようだと、採血をして検査してみるとのこと。

その後この病院へかかっていて、2月に手術予定と伝えると担当の先生が来てくれることに。


そして、今日から入院ですとのこと。



…え? 


入院?


なんで?


帰れない?!



原因がわからないまま、入院する病棟へ。


入院の説明やらなんやら聞いて、書類にサインして。お腹痛いのに!

痛すぎて痛すぎて、看護師さんに痛み止めをもらえないかと聞いたけど、先生から指示があるまで出せないとのこと。

しかし少しすると、担当の先生がきてくれた。


検査の結果がでて、説明をうけた。




チョコレート嚢胞が破れたようです。


えっ?!

そんなことある?!


いろいろ先生が説明してくれてるけど、

熱もあったため何を言っているのかほとんど理解できずw



要は、、、

•排卵によりチョコレート嚢胞が破れたよう

•入院は1週間から2週間

•破れたところが膿をもつと、緊急手術になる

•↑そうならないように炎症を抑える薬を点滴する



これがちゃんとわかったとき、

原因がわかってよかった〜と思うと同時に、

こんなことある?!

ってちょっと笑ってしまった。

(ちなみに、この時もお腹は痛いまま)



先生の話がおわり、病室に戻ると夜8時を過ぎていた。

救急車を呼んでからすでに3時間が経過していた。あっという間の時間だった。

あーこれから点滴生活かぁー


でもしかし、お腹が痛い!

仰向けで寝ると痛いし、苦しい。

痛み止めのおかげで、夜はよく眠れた。


この時ほど苦しかったことはない。