選択的注意って言葉がある。



多様な情報が渦巻く中、複数の情報に接する中、自分に関係がある情報に絞ってはっきり受け取る能力のことだ。
選択的注意でふるいおとされる情報は、ゼロではなく減衰するのだという。



統合失調症においては、選択的注意が低下する場合がある。


まさに俺の場合がそれだ。


何が重要で、何が無関係かがわからなくなる。


全てが等価的に重要に思えてしまう。


異常セイリエンスともいう。



まずはこれを自覚する。



選択的注意の問題なんだ、と。




選択的注意をうまく使えれば、大丈夫



勉強においても同じだ



たくさんの文章を読んでいて、我々は選択的注意でもって大事だと感じるものにだけ注目する、他は読み流す


何度も読んだ方が良いってのは、つまり、読むたびに新しい発見があるなんてのは、要するに、選択的注意が働いている証拠。



選択的注意は流動的、変化する



その時その場の自分の状態や態度が、選択的注意を変える。




だから、選択的注意はそういうものだ、と思って、選択的注意を活用して勉強、仕事、生活しよう。



選択的注意が基準だ。