$バディのおきもち白書

真冬のジョギングには欠かせない

スーパー銭湯付のコースを作ってみました。

出発点は名取市の極楽湯さんです。

午前8時開店ですので、それ以降は駐車場に停められます。

極楽湯さんを出発して西に向かい、

樽水ダムを周回して極楽湯さんに戻るコースで約13キロです。


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まずは平坦な県道118号線を西に向かいます。

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この神社のある分岐路を左側に入っていきます。

少しずつ登っています。

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しばらく行くと8%勾配の登りが500メートルほど続きます。

登りに弱い私にはぴったりのコースですが、

この手前を左に折れます。

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ダムの正面を横切り樽水ダム南側の周回路を目指します。

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先程の登りより軽めの坂を登りきるとダムの真横に到着。

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ポンプが展示してありました。あまり興味はありません。

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南側とはいえ山影ですので、まだ先日の雪が残ってます。

流石に危険ですのでこの辺ではソロリソロリと歩くことになります。


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南側周回路の終点には鄙びた(笑)公園があります。

一見寒々としていますが、ここも、先程の周回路も

新緑の季節ともなれば、かなり美しいのではないでしょうか。

絶対走らなければなりませんな。


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ダム湖に注ぐ小川です。

まずまずの透明度です。

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北側の周回路に出てすぐにある自動販売機です。

山の中の貴重な水分補給ポイントです。

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北側の写真は前々週のもので雪が舞っています。

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雪に霞むダム湖。

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北側の展望台付近から見たダム管理棟です。

往路で最初の坂道を登りきったところのポンプが展示してある場所を

反対側から見ています。

高地ですので東側には仙台市のビル群や名取市街が望めます。

ここからは先程の8%勾配を500m一気に駆け下ります。

なんか一人箱根駅伝6区です。

平坦な道では考えられないようなハイスピートで

遙か先に見える仙台市の街並もあっという間に沈んでいきます。

また118号線に戻り、ゴールの極楽湯さんに到着。


息も整わないまま受付を済ませスポーツドリンクを呷ります。

敏感肌に汗は禁物ですので湯船の前にしっかり汗を流します。

寒い時期ですので喉の乾燥による喘息にも気をつけなくては。

でも、マスクをしながらでは走れません。

そこでこの銭湯ならではの秘密兵器があります。

釜風呂と呼ばれるミストサウナです。

実はこれがあるから来たようなものです。

乾燥肌にもぴったりだし喉の乾燥にも最適!

ぬるめのお湯で半身浴の後いよいよ釜風呂へ。


う~ん。

熱すぎます。いや私には熱すぎました。

1分も入っていられません。

ほうほうのていで退散。


備え付けの体重計にのってみたらベスト体重よりも

なんと5キロも増えている!ゲッ!

ここのところの風邪やら乾燥肌やらで

ジョッグをサボった結果か?

確かに腹の皮下脂肪が半端じゃない。

これを見るたびに体重計は避けてきた。

でもまさか走った後にも拘らず5キロ増とは・・・。


体は正直だわ。

とりあえず腹筋開始~!











LIVE 2010~enII~ [DVD]/稲葉浩志

¥6,300
Amazon.co.jp

昨年の秋のen2ツアー。

武道館でのLIVEを納めた作品です。

セットリストはこれまた昨年8月に発売された

『Hadou』のナンバーがメイン。

前作の『Peace of mind』から数曲、

AKATSUKI、遠くまでといった稲葉ソロのマストリストも

当然ながらラインナップ。

en1よりもバンド色が強くバラエティに富んでいます。


全体的にB’zのライブよりは地味目ですが、

前作のenと比べて聴き応え、見ごたえ大幅UPしています。


ただ会場で聴いたときほどの感動が

この作品から感じられないのはどうしてなんだろ?


再生装置の問題だと思うけど、たぶん。


















B’zの松本さんがグラミー賞

最優秀ポップインストゥルメンタルアルバム部門を受賞しました!

強豪ひしめくテクニカル部門を正攻法で攻め落としました。


もちろんラリーカールトンの力は認めますし、

楽曲にアジアンテイストが皆無かと言えば嘘になりますが、

いずれにしても大した功績、ポップ系では日本人初の快挙です。


坂本龍一氏に並びましたね。

片や教授、

TAKだって省エネ・ハイソ系で充分やれるのに、

(LIVEGYMで全国ツアーを回ることに比べればという意味です)

ファンのためにますます精進するって・・・。

新しいB’zのアルバムに粉骨砕身て・・・。

なんてファン想いのアーティストなんだ!

一生ついていくよ~。


『TAKE YOUR PICK』

そろそろアルバム買わないと・・・。